看護学科専任教員 増山からのメッセージ

1.担当科目紹介

−成人看護学方法論T−(2年次)

成人の急性期にある対象の特徴を理解し、障害がもたらす生命・生活への影響と各機能障害のある患者の看護を学びます。

−老年看護学方法論U−(2年次)

高齢者を援助する時に必要な基本的な看護技術を身につけ、専門基礎分野の病態生理学や基礎看護学方法論と関連させ、高齢者に特有な障害に着目した看護技術を学びます。

−基礎看護学方法論W−(1年次)

環境の要素を知り理解することができ、技術演習のベッドメーキングの技術向上をめざします。またその人に役立つこと、看護実践に必要な基礎的知識・技術・態度を学びます。

−基礎看護学方法論X−(1年次)

日常生活行動について健康の保持増進回復との関連を確認し、食事・栄養・排泄への援助が、その人に役立つことを目指し、看護実践に必要な基礎的知識・技術・態度を学びます。

−基礎看護学方法論Z−(1年次)

静脈採血など検査の意義および看護者の役割を理解し、検査時の援助法を修得します。

−臨地実習:基礎看護学U実習−(2年次)

看護実践に必要な基礎知識・技術・態度を統合し、健康障害を持つ対象に看護過程の展開を学びます。

−臨地実習:成人看護学T実習−(2・3年次)

急性期にある成人期の対象の特徴を理解し、周手術期看護を実践するための知識・技術・態度を学びます。




2.看護師を目指す皆さんへ

あなたも看護師になって、医療の現場で働いてみませんか。
皆さんが看護師になるという目的を達成できるよう支援して行きたいと思っています。
さまざまな問題を論じ合える雰囲気づくりに努めています。一緒に学びましょう。





3.自己紹介

毎日、学生さんとのふれ合いを楽しんでいます。
ちょっぴり几帳面で、謙虚で、寡黙に努めていますが、笑顔を絶やさないマイペースな私です。毎日多くの人に支えられて頑張っています。