看護学科専任教員 大蔵からのメッセージ

1.担当科目紹介

−小児看護学方法論U−(2年次)

健康障害が小児の成長・発達に与える影響や子どもと家族の生活におよぼす影響を学びます。また、小児に起こりやすい症状および小児や家族が直面しやすい状況における看護を学びます。

−小児看護学方法論V−(2年次)

子どもの健康問題・障害の経過の特徴を理解し、健康障害のある子どもとその家族に必要な援助とその方法を学びます。

−看護の統合と実践(国際看護/臨床看護の実践)−(3年次)

国際看護では、グローバルな視点から人々の健康を理解し、国際看護活動における基礎的知識と態度を学びます。


臨床看護の実践では、事例学習をもとに学んできた知識・技術を統合し、自己の看護実践能力につなげます。

−臨地実習:小児看護学実習/看護の統合と実践実習−(3年次)

小児看護学実習では、子どもの特徴を理解するとともに、様々な健康レベルが発達におよぼす影響と生活の変化を理解し、成長・発達に応じた看護を実践するための知識・技術・態度を学びます。

看護の統合と実践実習では、複数患者受け持ち実習や看護管理の実際の見学など臨床現場により近い実習を行います。看護実践の学びの集大成として自己の看護を統合します。




2.看護師を目指す皆さんへ

看護師はプロフェッショナル。
人間のいのちと人生に関わるプロフェッショナル。
目と手と心にほほえみを携えたプロフェッショナル。





3.自己紹介

平凡に生まれ、平凡に育ち、平凡にナイチンゲールに憧憬れ、看護教育の道へ。
道しるべは、風と雲と笑顔。