看護学科専任教員 田中からのメッセージ

1.担当科目紹介

−基礎看護学方法論V−(1年次)

看護実践に必要な、個別的かつ人間的ケアを実践するための系統的な問題解決型アプローチ方法を学びます。

−小児看護学概論−(2年次)

小児看護の対象となる小児の特徴を理解し、看護の機能と役割について学びます。

−在宅看護論方法論T−(2年次)

社会資源の活用、用具の工夫など、在宅療養する意味を理解し、個別の環境を活かした日常生活援助の基本技術を学びます。

−災害看護−(3年次)

災害が人々の生命や生活に多大な影響を及ぼすことを理解し、さらに社会における看護の役割を果たすために必要な災害各期の看護活動について学びます。

−臨地実習:基礎看護学T実習−(1年次)

医療を受ける対象を取り巻く環境、必要とされる看護とは何かを理解し、看護実践に必要な基礎的知識・技術・態度を学びます。

−臨地実習:基礎看護学U実習−(2年次)

看護実践に必要な基礎知識・技術・態度を統合し、健康障害を持つ対象に看護過程の展開を学びます。




2.看護師を目指す皆さんへ

「看護を学びたい」「看護師になりたい」と希望される皆さんの夢の実現に向けて、一人ひとりの学生さんを尊重し、学生さんと向き合うことを通して、学生さんの「わかる」「理解できた」を大切に、学習意欲を高めることができるよう支援します。
「わかる」「理解できた」ともに喜び、ともに成長しましょう。





3.自己紹介

山梨県出身です。看護師・保健師免許取得後、山梨県立中央病院に就職しました。その後、山梨県立高等看護学院(現在:山梨県立大学)に定期異動となり、学生さんとともに学ばせていただきました。

富山県に来て23年が経過いたしました。平成17年9月から当学科開設準備室のメンバーとして開設の準備に携わりました。今年度、富山医療福祉専門学校創立20周年、看護学科設立10周年を迎えました。学生の「看護師になりたい」との夢の実現に向けて確かな支援をさせていただき、学生とスクラムを組んでゆるぎない、確かな一歩を踏み出したいです。