看護学科長 杉原からのメッセージ

1.看護学科紹介

当校は理学療法学科・作業療法学科・看護学科・介護福祉学科の4学科が集まった専門学校で、新川地区唯一の看護学校です。
当学科は平成18年に創設、節目の創立10年を過ぎ、11年目に入りました。卒業生は200名を超え、県内外で頑張ってくれています。


周囲には滑川市の体育館やプール、広いグラウンドなどが整備され、緑も豊富で学習環境としてはとても恵まれています。


当学科には幅広い年代の看護を学びたい人たちが集まっています。高校の新卒者から人生経験豊富な社会人まで様々ですが、「看護師になりたい」という一つの目標に向かって、皆、切磋琢磨しながら学んでいます。


看護師になるためには講義はもちろん、学内での演習、各施設での臨地実習が必須です。臨地実習では様々な対象者さん、指導者の方々との出会いが待っています。そして、それはめざす看護師像へとつながっていきます。


定められたカリキュラムを修得し、国家試験に合格できる力をつけることができるよう、一人一人の頑張りを看護学科全教員でサポートしています。




2.看護師を目指す皆さんへ

今、看護はとても注目されています。


何事も自分が「やろう!」、「学びたい!」と思った時が人生の中でのチャンスです。自分がやりたいこと、学びたいことを始めるのに遅いということはありません。


また、看護は人とのコミュニケーションを通して成り立ちます。様々な年代、様々な健康レベル、様々な生活背景を持った人々の健康の維持・回復・増進を支えることができるようになるために、いろいろなことに興味と関心を持って、自分磨きをしましょう。


そして、自分で決めた「看護師になる」という目標に向かって、主体的、計画的に取り組んでください。





3.自己紹介

県内の総合病院や看護学校での30年余りの勤務の後、平成26年4月から当校の看護学科長をしています。臨床現場も、教育現場もやりがいに満ちています。日々、個性的な学生たちに刺激を受けながら、“今”を味わっています。


お米とキトキトのお魚のおいしい入善町出身です。年齢を重ね、代謝が滞るにつれ、自分自身の健康管理が課題となりました。「1日30分以上のウォーキングを週に3日以上」を目標に、ゆるゆると始めて1年が経ちました。継続は力なりと自分に言い聞かせ、頑張っています。