介護福祉学科教員 中嶋からのメッセージ

1.担当科目紹介

−生活支援技術U−

介護福祉士にとっては基本中の基本を学びます。『まずは体験!』をモットーにした講義展開を心がけています。生活支援技術を覚えるだけではなく、相手の気持ちに配慮した介護技術を提供できるようになっていただきたいと思っています。

−生活支援技術V−

利用者個々の障害や疾病に合わせた生活支援技術を提供できるように、知識と技術を学びます。体験はもちろん、映像も活用しながら学び、実践できるようになっていただきたいと思っています。

−介護実習・総合実習−

学校で身につけた生活支援技術を、実際の施設において実践してきます・現場の経験豊かな指導者の下で行うため、細やかな指導を受けることができます。利用者とのコミュニケーションを通して、介護福祉士としての喜びを感じられる場でもあります。



生活支援技術(排泄)の授業風景




2.介護福祉士を目指す皆さんへ

「介護」という仕事はとてもすばらしい仕事です。
あなたが訪れてくれるのを待っている方々がいます。
あなたを癒してくれる方々がいます。
こんな仕事はなかなかありません。
私は、この仕事に誇りを持っています。


一度当校をのぞいてみてください。
      母親のような教員たちがあなたを待っていますよ!





3.自己紹介

滑川市出身です。小学校・中学校・高校そして専門学校(当校介護福祉学科1期生)とこの滑川で育ち、学びました。(県外にも2年間行きましたが…)
生粋の滑川っ子です。現在は結婚して魚津に住んでいます。

私が介護という仕事に興味を持ったのは中学生の時でした。JRC委員会主催の
「一人暮らしのお年寄り宅訪問」に参加し、歌を歌ってきました。
後日、その方からお礼のお手紙が学校に届いており、とてもうれしくて、すぐにまたお礼の手紙を書きました。
(それからその方が亡くなるまでお手紙のやり取りをさせていただきました)

それが今では、後輩の養成にまで携わらせていただいて、楽しい毎日を過ごしています。毎日若い皆さんに囲まれているおかげで、私もいつまでも20歳の気分で頑張っています。