介護福祉学科長 金谷からのメッセージ

1.介護福祉学科紹介・担当科目紹介

《学科紹介》

介護福祉士は昭和62年に誕生した新しい職種です。この国家資格取得にはいろいろなコースがありますが、一番最短が当校の2年課程です。

当校は理学療法学科・作業療法学科・看護学科との連携を密にしている為、とても充実したカリキュラムになっています。

介護保険制度が導入されてから、介護サービスは利用者が選択できる時代になってきました。それにより、サービス提供者である介護福祉士の「質」が問われて来ています。

その為、充実したカリキュラムの中にも、質の確保への教育課程が組まれています。

そして、学校生活では、学科だけの行事もあれば、4学科力を合わせて楽しい行事もあり、たくさんの友達を作ることができます。また、関連施設には介護老人保健施設を持ち、学生への生きた教育にいつも協力を得ています。

《担当科目紹介》

担当科目は、介護の基本・生活支援技術・障害の理解・介護総合演習・介護過程・介護実習・医療的ケアです。


   
―生活支援技術の授業場面・血圧測定練習 ―  ― 医療的ケアの授業場面・感染対策の実技練習― 




2.介護福祉士を目指す皆さんへ

  ―「日本・富山の福祉に、介護福祉士として貢献したい!」と
         熱い夢を持っている人へ―


  このように学ぶ環境・設備・人が素晴らしいこの学校で、
         介護福祉士への夢を
           実り多き2年間にしませんか!!


  そして、当校介護福祉学科で下記 を育み
         専門職の質を高めましょう!!






3.自己紹介

住まいは滑川市(西加積地区)です。

初めて社会に出たのは、金沢大学附属病院で看護師として働いたことです。今振り返ると、ここでの「人との出会い」が教育へのスタートだったように思います。

故郷富山に帰ってきてから、看護教育(専門学校・高等学校)や地域保健活動の中、大切な3人の子育てを頑張ってきました。御縁があり、同市内の学校に着任しました。

金沢で習っていた「茶道・華道」の和の心と今までの経験を大切に、介護福祉学科1期生から教育に関わっています。
いつも、「一期一会」「和顔愛語」を大切にしています。