創立20周年記念式典


平成28年6月12日、本校創立20周年記念式典を執り行いました。辻学校長が式辞を述べ、4月に就任した小林理事長が挨拶をした後、上田昌孝滑川市長と県厚生部医療課長 荒川克弘様から祝辞をいただきました。



学校長式辞


理事長挨拶




第2部では、富山大学学長 遠藤俊郎氏による講演会 『目を見て語れ、若者たちよ』 が行われました。
その中で、医師であり医学教育者として今日の医学教育の基礎を築いたウィリアム・オスラーが、医学生に向けて残した 「頭と心を等しく働かせなければならない天職」 という言葉は印象的でした。延いては、我々医療従事者が目指す 『信頼されるプロフェッショナル』 につながる言葉として、参加者の心に刻まれたようです。遠藤先生の言葉を受け、講演を聞いた学生からはモチベーションが上がったとの声が多数聞こえてきました。



遠藤先生による講演会



第3部は、講堂から学生ホールに移動して祝賀会が開催されました。立食パーティー形式で行われた会では、それぞれが思い出話に盛り上がりました。4学科の卒業生代表からお祝いの言葉が述べられると、盛大な拍手が上がりました。最後は、元副学校長であり初代理学療法学科長の荻島先生による万歳三唱で締められました。



各学科卒業生代表によるお祝いの言葉





祝賀会の様子・万歳三唱



今回の式典につきまして、ご協力・ご出席いただいた皆様には、厚くお礼申し上げます。
無事に記念式典を終え、職員一同、心を新たに学校の更なる発展に努めてまいります。
今後とも、ご指導ご鞭撻を賜りますよう宜しくお願い致します。







第1回 公開講座

もっと知りたい認知症 〜予防・対応法・家族の思い〜




平成27年10月3日(土) 第1回 公開講座を行いました。
講師として国立大学法人富山大学大学院 教授 竹内登美子氏をお招きし、「もっと知りたい認知症〜予防・対応法・家族の思い〜」をテーマにご講演頂きました。

竹内先生には、認知症になられた方の思い、ご家族の思いを事例を通してわかりやすくお話しして頂きました。

参加された方には同日開催された学園祭で利用できる金券をお渡しし、学園祭も楽しんでもらいました!


   

当日は天候に恵まれ、130名を超える方々にお集まり頂きました。ありがとうございました。アンケートでは、講座内容について9割の方が「非常に良かった」「良かった」と回答されており、皆様のご期待に沿える講座になったのかなぁと運営側としても一安心しております。
座席が足りず、立ち見となってしまった方もおられ、すみませんでした。






〜アンケートの結果より〜


また、公開講座の開催について

この様なご意見も頂きました。地域の皆様に開かれた学校を目指し、また公開講座を企画したいと思います。