夏休み職業体験講座2013の様子

8月7日・8月19日、富山県専修学校各種学校連合会が主催する
「職業選択のための体験講座2014」を開催しました。
私たちが目指している医療・福祉の仕事は、子どもたちにどのように伝わったのでしょうか。

理学療法学科

◆楽しくトレーニング!理学療法士


〜運動のコツを知って、スポーツに生かしてみよう!〜

理学療法士は運動を工夫して治療に用います。
体の運動メカニズムを学び、簡単な運動に応用してみました。




◆リハビリテーションをになう、ちびっ子理学療法士体験


〜理学療法士が病院で使っている機器を体験してみよう!〜


  


実際に治療機器を使って、物理療法を体験してみました。
ロウのなかにおそるおそる手を入れてみたり・・・
電気をあててみたり・・・
痛み、ってこうやってやわらげるんだね。





作業療法学科

◆作ってみよう!革細工!

〜「活動」で心と体が元気になる〜

作業療法士が治療手段として用いる手工芸のなかで、革細工を体験してみました。
「どんな模様がいいかな…」「色は何色にしようかな…」悩みながら作った子どもたち。
思い通りの作品ができましたか?
できあがったキーホルダー、大切に使ってくださいね。



看護学科 * 職業体験プチナースの様子

◆からだのしくみを知ろう(心臓)

〜フィジカルアセスメント〜

   

初めて触れる聴診器。
最初は緊張の面持ちでしたが、音が聴こえると,「あっ!聴こえた。」と顔がほころびました。
聴こえてくる鼓動や呼吸音はどのように聴こえたのでしょうか?

〜赤ちゃんのお世話をしてみよう〜

   

赤ちゃんの呼吸数・心拍数は大人の2倍近い速さ。
モデル人形を使ったバイタルサイン測定の体験では、その速さにみんなびっくり!!
このモデル人形は、バイタルサインの他にいろいろな泣き声を聴かせてくれます。




介護福祉学科

◆目に障害がある人が困っていたら

〜いっしょに買い物に行こう〜


 まずは、目に障害がある人の生活について体験! 普段何気なくしている買い物が、こんなに大変なんだということを実感されたようです。「楽しかったぁ」「怖かったぁ」という感想が聞かれましたよ。
 その後は、クロックポジションについて勉強しました。上手く説明できるようになったかな?

 生活の中で、いろいろなところに点字が使われています。何って書いてあるのかクイズ方式で読んでもらっています。点字読み取り表を使って自分で頑張っている子、お母さんに応援してもらっている子、さまざまでしたが、答え合わせを通して目の障害がある人と生活について考えましたね。





今回の体験が、皆さんの未来に続く一歩となることを願っています。
たくさんのご参加ありがとうございました。