介護福祉学科より | 富山医療福祉専門学校

~平成27年度~

卒業時 特別講演




  演題 : 「 思いやりについて ~日本人の心~ 」

  講師 : 元副理事長
       元なごみ苑施設長 (母体の介護老人保健施設)






❤学生の感想から❤
 福祉、医療の面はもちろん、人生の上でも、人として大先輩でいらっしゃる先生からの言葉一つ一つが経験、人生の上にあるもので、とても重みを感じ、聴かせて頂きました。
 介護福祉士として、4月から仕事をしていく中、先生から頂いた言葉を大切にして、日本人の遺伝子にある思いやりを大切にして、活躍していきます。
 貴重なご講演、ありがとうございました。





お別れ会

平成28年3月7日(月)

    

 伝統行事の一つ。後輩1年生の企画で、先輩とのお別れ会が3月7日に行われました。企画内容は、その年によって工夫の違いはありますが、その中でも、いつも人気のあるのが体育館でのスポーツです。

 今年度も、1・2年合同チームをつくり、ビーチバレーボール・デスクゴルフ(フライングデスク+フープディスゲッター使用)大会で、得点を競い合い、いい汗を流しました。その後も、学校で座談会形式の楽しい交流の時間を過ごしました。





卒業生の集い

平成28年2月25日(金)13:30-18:00

  



  ❤スケジュール❤
  Ⅰ部 卒後研修 「緊急時の対応について」
  Ⅱ部 在校生との交流
  Ⅲ部 座談会 (同窓生同士の交流)


 Ⅰ部の緊急時の対応については、卒業生のリクエストがあり、授業で医療的ケアを担当している先生から、講義と演習を受けました。講義では、現場の緊急体験を共有しながら、基礎知識とマニュアルや連携の大切さを学び、演習では救急処置の力を再確認されました。

 Ⅱ部ははじめての企画で、アイスブレーキングのゲームから始まり、グループ別交流でもその効果の下、活発に意見交換が行われていました。

 Ⅲ部は、Ⅱ部の緊張感もとれ、和やかな同窓生同士の座談会になりました。Ⅰ部の振り返りやそれぞれの近況報告、悩み相談などとアッという間の時間でした。

 卒業生が教員として2名いる介護福祉学科、学校との連携を深め、大いに集える場として、活用して行ってください。






介護の基本Ⅱ(介護職の健康管理)

平成28年2月9日(火)

 滑川市総合体育センター(本校隣)にて、健康運動訓練士 片貝仁子先生による『介護職の健康管理』についての講義があり、介護職の腰痛予防やリフレッシュを目的とした体幹トレーニングやスローエアロビックなどを行いました。

 学生からは、『体が軽くなった』、『スッキリした』、『家でもやりたい』など声が聞かれ、健康管理の大切さを学んだようです。


 *スローエアロビックスとは、音楽に合わせ『シンプル(簡単)、スマイル(笑顔)、ソフト(心地よい)』を
   テーマにした軽運動です。
 *体幹運動とは、胸や腹、お尻など胴体の筋肉を鍛える運動です。






山室中学校出前講座

平成28年2月4日(木)

 富山市内にある富山市立山室中学校へ、『働く人に学ぶ会』の講師として、出前講座に行って来ました。
『働く人に学ぶ会』は、中学生の進路学習や働くことの意義について理解を深めるための会で、今回は介護福祉学科教員が招かれ、『介護福祉士の魅力と仕事』について講義を行ってきました。

 講義では生徒との対話形式で職について説明し、実際に介護福祉士の専門技術に触れてみたりしました。生徒からは、『介護福祉士は、かっこいい』、『介護福祉士になりたい』という言葉が聞かれました。







実習前準備学習・高齢者疑似体験の様子

平成28年1月13日(水)

 いよいよ1月25日(月)から介護実習Ⅰ(介護技術実習)が始まります。現在、実習へ行く前準備として、記録の書き方や実技の振り返り、レクリエーションの企画などについて授業を進めています。
 そして今日、サンシップとやまへ来て、高齢者疑似体験をしました。高齢になると、こんなにも動きづらくて、声も聞きづらい…。そしてこんなに疲れるのだ!ということを実体験できたようです。




 午後からは、福祉用具の説明を受け、実際に体験もしてきました。グループにお一人ずつ先生がついてくださり、ゆっくり細かく説明していただけたので、とても勉強になりました。福祉用具をただ使えばよいのではなく、用具の特徴を理解した上で、個々にあったものを選択し、安全に使用できるようにすることが大切なのですね。こちらで学んだことも、ぜひ実習で活かしてきてくださいね。











新年会開催

平成28年1月7日(木)

 冬休みが終わり、新年初登校のこの日、1・2年生合同の新年会を開催しました。
金谷学科長から新年の挨拶があったあと、グループに分かれて新春初場所「たいこ相撲大会」と新春「思い出カルタとり大会」を開催しました。



 たいこ相撲は、写真にあるような関取の人形を使って、土俵をスポンジつきのバチでたたきながら、相手を倒したり、土俵の外へ出したりするゲームです。それぞれ倒れないように工夫したり、リズミカルに土俵をたたいたりして勝ち星を挙げていました。他のグループの学生も、取り組みを楽しんでいましたよ~。




 続いて、「思い出カルタ取り大会」です。思い出カルタは、童謡や唱歌などの歌の前半を読み手が歌い、後半の歌詞が書いてあるカルタを取るゲームです。取った人は、後半の歌詞を皆に見せながら、歌の続きを歌います。昔懐かしい歌を歌いながら、盛り上がりました。しかしながら、平成生まれの若い世代には、なじみのない歌もあり、「歌えない」「歌を知らない」など読み手が歌うのにも一苦労…。金谷学科長のご指導の上、どうにかこうにか歌ってはいましたが、最終的には、金谷学科長が読み手になっておられましたよ。







ケアスタディ発表会 (2年生)

 2年間の集大成である介護実習Ⅱ(介護過程その2)の取り組みについて発表するケアスタディ発表会を行いました。

 学生は、利用者一人ひとりの望む生活を重要視し、利用者の趣味(編み物、おでかけ)やリハビリテーションも取り入れた支援などを行っていました。

 発表方法においては、パソコンを活用し発表する学生が多い中、壇上で実習先にて行った体操を実演する学生がおり、学生の創造力に驚かされました。

 また、学生からは、『利用者の思いに寄り添える介護福祉士になりたい』、『毎日の生活に充実感をもってもらえる介護福祉士になりたい』など、発表会を通して、自分の目指す介護福祉士の姿が見えてきたようです。



学校長よりあたたかい
励ましのお言葉をいただきました。


実習指導者の中には、
本学科の卒業生の姿もありました。








生活支援技術Ⅰ (1年生)

 1年生が、高齢者の栄養面や味付けに配慮した食事を作りました。
学生の中には、普段調理をしないため、悪戦苦闘している学生もいましたが、一生懸命に取り組んでいました。
 学生からは、『おいしくできた!』『みんなで作って楽しかった』と言葉が聞かれ、充実した時間だったようです。








文化と教養 (2年生)

 2年生が、約3ヶ月間にわたり取り組んできた茶道、ミュージックベルの学びの成果を披露しました。
 ミュージックベル担当の学生は、同市内にあるデイサービスほたるの里とデイサービス滑川倶楽部にて披露させてもらいました。

 各学生は、音の異なるベルやドレミパイプを手に取り、すてきな音色を奏でていました。
全9曲の中でも、『川の流れのように』や『故郷』では、利用者さんと一緒に歌い、涙を流す利用者さんの姿もありました。演奏終了後は、利用者さんと一緒に楽器に触れ交流させてもらい、『よかった』『来年も、またきてね』と嬉しい感想を頂きました。





 茶道担当の学生は、同市内にある西地区コミュニティーセンターにて、クリスマス茶会を開催しました。
 学生は、和室と立札席にて、参加者(講師・教員・クラスメイト)に美味しい抹茶と和菓子を振る舞いました。
 普段見せない学生の凛々しい姿や、おもてなしの心がこもったお茶を頂き、参加者は、和やかな気分になっていました。










平成27年度「介護の日」キャンペーン活動 いい日、いい日介護の日 in とやま2015


「介護の日」フェスティバルに1年生と教員が参加しました。


開   催   日    :   11月8日(日)  本当の介護の日は、「11月11日いいひいいひ」です。
サ ブ テ ー マ
 
 :
 
『広がる笑顔、伝わる気持ち、あなたとともに』
このサブテーマは、本校2年生の作品です。当日表彰式がありました。
会      場  : 富山市まちなか賑わい広場 グランドプラザ
フェスティバル内容  : ステージ・ふれあいコーナー・相談コーナー・展示体験コーナー・出展ブース
学 生 の 活 躍
 
 
 
  
 :
 
 
 
 
 ステージでは、「みんなで歌ってひとつになろう!手話ソング♪」を披露。
今年はV6の「輪になって踊ろう」で頑張りました。クラス一体となって日々のレッスンに励みました。その甲斐あって、会場がとても盛り上がりました。
また、「介護の魅力をバトンでつなぐ!熱い思いと心意気」では、本校の卒業生から在校生にバトンをつなぎながら、介護の魅力を語っていただきました。とても素敵でした。
   ふれあいコーナーでは、「脳から手先までいきいきもこもこアート」を開催。
子どもから高齢者まで、沢山の方が楽しんで行かれました。一人ひとり丁寧にかかわっている学生の姿に、さすが介護福祉士の卵たちと感心しました。


 
1日参加で大変でしたが、いろいろと学びの多い日となりました。






【研修旅行 (1年生)】

平成27年10月8日(木)~9日(金)

 10月8日~9日にかけて、介護福祉学科1年生は研修旅行に行ってきました。
目的地は東京ビッグサイト!国際福祉機器展で、最新の福祉機器を見学・体験してきました。介護ロボットや機能的な用具、おしゃれなデザインのもの等、見たいものが沢山ありすぎて「時間が足りな~い」という声が・・・。




 夜は台場へ行き、レインボーブリッジが見えるレストランで食事と記念撮影をしてきました。写真ではわかりにくいですが、夜景がとってもきれいでしたよ。




 2日目は、それぞれグループに分かれて東京都内の自由行動です!再度福祉機器展に向かったグループもあれば、ショッピングやスカイツリーに向かったグループもありました。それぞれ充実した時間を過ごしたようです。帰りの新幹線は、みなさんぐっすりおやすみでした。

 あっという間の2日間でしたが、「またみんなで行きたい!」「クラスメイトの新たな一面が見られた」「先生と交流できて楽しかった」などの感想が聞かれ、嬉しく思います。19期生の思い出がまた1ページ増えましたね。







【介護総合演習Ⅳ(障がい者施設見学)】

平成27年9月9日(水)

 障がい者の生活の理解を目的に、高岡市にある障がい者支援施設「志貴野苑」、「志貴野ホーム」に行ってきました。

 実際の生活場面や働いている場面を見学し、障がい者がどのように生活されているのか学習することができました。

 志貴野ホームでは、一人ひとりの生活を支える環境整備(トイレ、入浴室など)に、目を輝かせていました。また、福祉機器の説明では、本校の卒業生が丁寧かつ詳細に説明してくださり、福祉現場で輝く先輩の姿にモチベーションが上がったようです。








【医療的ケアⅡ(救急蘇生、救急法)】

平成27年9月8日(火)

 今日は、応急手当指導員である前坂先生が講師に来てくださり、救急蘇生および救急法について講義と演習をして頂きました。

 演習では、人形を用いて人工呼吸や心臓マッサージを行い、急変時の対応方法を学びました。前坂先生が、「高齢者だけでなく、乳幼児も支援対象である。高齢者だけでなく乳幼児の緊急対応も学んでほしい」と述べられ、乳幼児の救急蘇生法の演習も行いました。また、包帯法では、腕や頭部など各部位の巻き方を学びました。

 学生からは、「演習してみて、実際の対応方法が理解できた」「乳幼児の蘇生法も学べてよかった」との声が聞かれました。

 筆記及び実技試験がありましたが、みごと全員合格に至り、上級救命講習修了証を取得することができました。(おめでとう!みんな)












学生の夏季休業中は、中学校への出前講座や地域の介護教室などに、教員は貢献しています!!

【早月中学校出前講座】

平成27年8月7日(金) 8:30~10:30

 滑川市立早月中学校体育館で、出前講座(県「福祉・介護人材参入促進事業」の一環)をしてきました。
当校介護福祉学科の卒業生で、早月中学校卒業生でもあるベテランの介護福祉士3人が応援に来てくださいました。

 講義:その人らしい人生を支える職業「介護福祉士」の最後に、卒業生からのメッセージをお願いしました。メッセージでは、14歳の挑戦で中学校の横にある介護老人保健施設「なごみ苑」に行き、その体験から介護福祉士を目指したことや専門学校で学ぶ大切さ、現場での大変さと魅力などを沢山伝えて下さり、とても感激しました。

 今回の講座を受けた2年生129名の皆さんは、9月に「14歳の挑戦」へ行かれます。
 その事前学習として、昨年よりこの出前講座を利用されていて、今年は「もっと演習を!」とリクエストがあり、人間関係に必要なコミュニケーションや基本的な体の使い方・動かし方、安全な車いすの使い方を演習で学んでもらいました。

 今回実施にあたって、先生方と沢山の打ち合せをさせて頂き、ご準備などご協力ありがとうございました。また、講座の最後に代表の学生から、とても温かい謝辞を頂き、感謝申し上げます。


 介護のイメージ変わったな!
 介護福祉士カッコイイ!! 
 (アンケートより)

介護福祉士として日々やりがいと魅力を感じてアッという間に10年目です。 (卒業生Y氏)




車椅子操作、安全第一だね!!




 講座終了後、2年生129名の皆さんにアンケートのご協力をお願いしました。
 その中に、沢山の「ありがとう」を頂きました。
 この魔法の言葉を大切にして、「14歳の挑戦」頑張って来てください。


【滑川市西加積地区さわやかヘルス会 介護予防教室】

平成27年8月7日(金)13:30~15:30

 滑川市西加積地区さわやかヘルス会の介護予防教室を開催しました。
 日頃、市の健康センターと連携して、ヘルスボランティアとして地域で活躍されている団体の皆様です。
キーワードは「介護予防」。自分や家族の為、地域の為と体験学習を主に、半日しっかり学んでいかれました。

 研修内容は、「食事・口腔ケア編」「移動・移乗編」「排泄編」と3部構成の中、楽しく和気あいあいと、経験も語り合いながらの2時間でした。





  デモンストレーション見学中
  まずは説明と同意から!





【生活支援技術Ⅱ(移動)

平成27年7月13日(月)

 本日は、とっても暑い日になりました。そんな中、毎年恒例!!生活支援技術Ⅱ(移動)の学外学習に出かけました。車椅子利用者・視覚障がい者の体験と、それぞれの支援方法を実際に地域に出て、体験学習します。

 目的地は、滑川の道の駅「ウェーブパークなめりかわ」です。道中交代しながら歩きました。学生の感想には、「視覚障がい者体験をしているときがとにかく怖かった!」「見えないけれど、周りを想像して、精神的にも疲れた」「車椅子って、思っていたほど乗り心地は良くない」「視線が低くなるので、色々なものが大きく見えた」等、介助を受ける側の気持ちを感じた内容が沢山ありました。そして、「信頼関係が必要」「細かく説明してもらうと、想像しやすくて安心」「わずかな傾斜でも車椅子が動くので、ブレーキは大切」「路面の変化を、先に把握しておくことが大事」等の感想もあり、体験から支援時の工夫やポイントなどを実感することもできたようです。




【介護総合演習Ⅲ(グループホーム・小規模多機能型居宅介護実習)

平成27年6月10日(水)

 滑川市にある 『ふれあいほーむ なめりかわ一休庵』 で勤務している卒業生の辻江梨奈さんが講義に来てくれました。
小規模多機能の魅力や役割について事例を交えながら講義して頂きました。
学生からは沢山の質問があり、実際の事業所で働く辻さんの言葉に、魅了されたようです。
辻さんのように卒業生が講義をすることで、学生にとって高いモチベーションにつながり、実習前の貴重な講義になったようです。





【学内交流会(スポーツ大会)

4学科の学生が混合4チームに分かれ、球技(ビーチバレーボール、バスケットボール、ドッジボール)、レクリエーション(へびじゃんけん、手つなぎ鬼)を行いました。
球技を通して親睦を深めることができ、友達の輪が広がりました。





【生命科学とスポーツ(栗谷先生)

学校を飛び出し、学校の隣にある長寿いきいき広場(スポーツ・健康の森公園内)にて屋外授業がありました。
当広場は、高齢者や運動が苦手な方々の健康作りを目的に作られました。
実際に見て!触れて!感じて!
介護予防について学習することができました。





【平成27年度 学科内交流会(小雨のち晴れ)

 レクリエーション・インストラクター課程認定校である介護福祉学科。
今日は、授業の一環と学科内の親睦と交流を兼ねて、「なめりかわポイントウォッチング」1・2年合同のグループで、
ポイントの問題に仲良く奮闘!!




 昼食後、「ほたるいかミュージアム」に入館し、ほたるいかの発光ショーやふれあい体験や海の生き物について、
楽しんだり、学んだりしました。
また、滑川市のイメージアップキャラクター「キラリン」の突然の登場に、みんなびっくりし、少々興奮気味でしたね。
一緒に集合写真へ入ってもらった後、個々、記念写真をお願いしました。  きらりんちゃん、ありがとう 





【対面式】

 平成27年4月8日、入学式から間もないこの日、介護福祉学科では、1・2年生の対面式が行われました。2年生が主体となって、「介護予防とレクリエーション」の講義で学んだことや実習での経験を通して、1年生と楽しく交流できるよう企画してくれました!教員も一緒にフルーツバスケットやジェスチャーゲームを楽しみました。フルーツバスケットを通して、共通点を見つけたり、意外な面を発見したりで、大いに盛り上がりました。ジェスチャーゲームでは、ジェスチャーで表現しやすいものから、しにくいものまで幅広く準備してあり、さっすが2年生!!と感心するばかりでした。
最後には2年生がアーチを作って、1年生一人ひとりにエールを送りながら見送りました。



 1年生を見送ったあと、ほっとした様子の2年生。大役、お疲れさまでした。楽しい時間をありがとうございました。









平成26年度はこちら