介護福祉学科より | 富山医療福祉専門学校

~平成26年度~

【生活支援技術Ⅱ(衣類の着脱介助)】

 学生同士が介護を受ける役と介助者役になり、介護を受ける人にとって心地よい介助方法や着脱のポイントなど演習を通して学びました。
少人数の学生で演習をするので、教員も学生一人ひとりにきめ細かいアドバイスができます。演習中は、いつも学生の笑い声が絶えず楽しい演習になっています。
今後も演習を積極的に取り入れ、楽しく体で覚えられる講義をしていきたいと思います。







【学生交流会】

 4月22日、介護福祉学科の「学科内交流会」がありました。1・2年生+教員の親睦を深めることを目的として毎年行っております。
 今年は、滑川市内の東福寺野自然公園で、レクリエーション活動やバーベキューをして楽しみました。レクリエーションは、講義を担当してくださっている段先生や炭田先生からご指導頂き、体育館でジャンボオセロゲームやレクダンス等実習先でも工夫して活用できるメニューを学び、芝生の上ではターゲットバードゴルフやクッブ等ニュースポーツを体験。お天気もよく、春の陽気で心も体もぽかぽかするくらい楽しい時間となりました。休憩時間は、各々公園の遊具で遊んだり、景色を眺めたりしながら交流を深めていました。

  






【介護総合演習Ⅰ(実習先の理解)】

 1年生の初実習がいよいよ来月と近づいてきました。
実習事前学習として学生は、実習先施設を含む様々な施設を各グループに分かれ、概要の調査及び発表を行いました。学生自身は、実習に行く施設を理解することで、実習への意欲が高まり、不安が軽減したようです。学生からは、『早く実習にいきたい』『実習が楽しみ』などの声が沢山聴かれました。教員は個々の学生に応じて充実した実習に繋がるようにサポートしていきたいと思っています。


  





【世代間交流ドライビングスクール】

 高齢者の方々と交流しながら交通安全講習を受けることを目的に、滑川自動車学校で行われた「世代間交流ドライビングスクール」に行ってきました。 自動車学校長の宮本先生のお話にあった「安全意識の向上」のために、人生の先輩方と一緒に同乗してお互いの運転を体験!! 久々の教習所内の運転にドキドキした学生もいたようですが、地域の先輩方との触れ合いを大いに楽しんでいました。 先輩方のドライビングテクニックはとてもすばらしく、学生から『乗り心地がいい』『もっと自分も上手くならなきゃ』という意見が出ていました。 先輩からは、『初心を思い出した』『若い人と一緒で張り切った』と言っていただきました。
また、危険予知のシミュレーターや衝突体験等もさせていただき、良い経験になりました。この体験を活かして、生涯無事故を目指していきましょう!!
企画・運営してくださった滑川市生活環境課の皆さん、ありがとうございました。