介護福祉学科より | 富山医療福祉専門学校

介護福祉学科3月の様子

3月は『会者定離;会う者は必ず別れる運命にあること』の月
3月7日 学科長 金谷先生の特別講義
2年生にとっては、最後のグループワーク(ワールドカフェ:お茶やお菓子を食べながらグループワークをすることで、創意工夫や想像力が高まるグループワーク方法)
2年間の学び・体験から「実習指導者の要件」について考え、ラウンドや発表から今後、現場に出ての後継者育成の指導について、共有と意見交換をしました。


卒業記念講演

3月6日(月)

 元 副理事長・介護老人保健施設なごみ苑 初代施設長の 中島 裕喜 先生から、「日本人の思いやり」についてお話をいただきました。日本人のDNAと思いやりの関係性や日本人の感性の素晴らしさを学ばせて頂きました。介護福祉士としての誇りはもちろん、日本人としての誇りも深めた時間でした。
中島先生「傘寿」おめでとうございます!!いつまても、お元気で!!
ご講演の最後に頂いたメッセージ「あいうえお」を決して忘れません。

そして、これを心に刻み、卒業生は求められる介護福祉士へ頑張ります。
 『ありがとうございました。』

お別れ会

3月6日(月) 1年生主催の「お別れ会」。
第1部は、1・2年・教員の混合チームでソフトバレーボールをしました。
たくさん、いい汗を流し、スポーツを楽しみました。
第2部は、茶話会・創意工夫のゲーム対抗で楽しい時間を過ごし、最後の交流を深めました。




Recrew2月号 金谷学科長の対談掲載

 皆さんはRecrew(以下、レクルー)という雑誌をご存知でしょうか。
レクルーは、公益財団法人 日本レクリエーション協会が発行する遊び・レクリエーション活動の情報誌で、介護福祉の分野だけでなく、保育や学校教育、生涯学習、地域活動など様々な分野の方々に読まれています。
今月号の巻頭特集は「レクの学習が役に立つ」ですが、なんと、金谷学科長と他校の先生方との対談が掲載されています。



 さらに、14期生の古川さんが、卒業生代表として現在の活動報告や想いについてインタビューを受けています。
お手元にレクルーがある方は、ぜひ読んでみてくださいね~。
該当記事は下記リンクからもご覧になれます。


Recrew2月号 該当記事 (PDFファイル)






日本介護福祉教育学会

2月18日(土)~19日(日)

 日中とても良い天気だったこの2日間、我々介護福祉学科の教員3名は、石川県白山市に行っておりました。もちろん、お勉強です。「日本介護福祉教育学会」が、金城大学での開催だったので、車で移動!雪がなく、天気も良いし、車内での会話もはずみ、あっという間に到着!




 初日は、基調講演やシンポジウムが行われ、介護福祉教育における課題を確認し、これからどうしていけばよいのかを考える時間となりました。

 夜は懇親会に出席し、他校の先生方と親睦を深めてきました。石川県にちなんだプレゼントもいただいてきましたよ!

 2日目は、研究報告です。我々も数年に渡って実施してきた事柄をまとめて、発表してきました。会場から意見もいただいて、とても充実した発表になりました。

 帰りの車内では、2日間の学びを振り返って、日々の教育に活かしていけるよう、思いを新たにしながら帰ってきました。







学生交流学習会

1月19日(木)

 4学科(介護福祉学科・理学療法学科・作業療法学科・看護学科)合同のグループで、事例の目標・計画の立案を意見交換して、チーム全体の目標を考えました。
学科を越えての学習交流は、とても活き活きしていました。
また、富山大学医学部 富山プライマリー・ケア講座 客員助教の三浦先生ご指導のポスターツアーでの発表会も、学生はとてもキラキラしていました。
今後、今日のいい時間、先生方の沢山のアドバイスを活かして行ってください。








新年会

平成29年1月10日(火)

 新年おめでとうございます。
今年は酉年、自分の目標に向かって素敵に羽ばたきましょう!!
さて、恒例の新年会では、教務発案の「越中とやま魅力 BINGO」と懐かしい歌が楽しめるレク財「思い出かるた」をしました。
1・2年合同グループをつくり、対抗戦でしました。
総合結果から、順位別にささやかなお年玉を頂いた学生は、後期再開に意欲アップの様子!!










事例研究ーケアスタディ発表会ー(2年生)

12月8日(木)

 2年間の学びの集大成であるケアスタディ発表会を行いました。
2年生は、10月の実習を通して学んだ介護福祉士に必要な能力や支援方法について発表しました。
学生によっては、実演や動画を利用するなど創意工夫を凝らしており、すてきな発表会でした。
また、実習指導者も参加してくださり、担当の学生にエールを送ってくださいました。




        聴講した1年生からは、『来年自分たちも頑張る』
        『先輩の発表すてきだった』という意見が聴かれ、
        今後の学習意欲が高まったようです。








生活支援技術Ⅱ-罨法- (1年生)

12月7日(水)

 演習では、冷罨法(氷のう、氷枕)、温罨法(湯たんぽ)の作成方法や介助方法などを学びました。実際に作成してみると、学生からは『水と氷の配分が難しいことがわかってよかった』『湯たんぽが温かく、ずっと抱いていたい』と声が聴かれました。

 *罨法とは、冷水・温水などをしみこませた布を体の一部にあて炎症を和らげたり、苦痛の軽減を図る技法





障がいの理解 (1年生)

11月28日(月)

 『障がい者の主体性』について、跡治先生に来て頂きました。
跡治先生ご自身が、身体障がいをおもちになっており、これまでの実体験を交えながら、主体性とは何か、さらに介護福祉士の関わりにより、障がい者の視野や可能性が広がることなどを学生に伝えてくださいました。
学生からは、『障がいをもった人と支援者との考え方のズレを知ることができた』など、様々な感想があり、跡治先生だからこそ伝わった講義だったようです。









 2年生が4週間の実習を終えて、学校に戻ってきました。
卒業まであと少し。さらに専門的な講義を受講しています。

生活支援技術Ⅳ

 「重症心身障害児の姿勢管理」についての演習を行いました。講師は作業療法士の田村先生です。一人ひとりモデルをして、姿勢の特徴や支援方法について学びました。変形した姿勢の苦しさを体験し、バスタオル2枚が大きな役割を果たしてくれることを実感しました。学生さんからは「こんなに大変だとは思わなかった」「利用者理解に繋がった」との感想が聞かれました。


生活支援技術Ⅴ

 実習後からは、点字の講義も始まりました。講師は宮口先生と落合先生です。お二人で、きめ細やかなご指導をしていただいており、学生の皆さんも、理解が深まります。そして、宮口先生の相棒の盲導犬ノーベルくん!宮口先生の講義を学生の皆さんと一緒に静かに聴いています。とてもかわいらしいノーベルくんに癒してもらいながら学べるなんて素敵ですね。




1年生も、後期の授業が進んでいます。

生活支援技術Ⅱ

本日は洗髪実習です。


 モデルはモデル人形の清子さんです。金谷先生の演習を見て、いざ実践!うまくできたかな?







介護の日参加(1年生)

 本学科1年生が、10月16日(日)富山市のグランドプラザで開催された介護の日フェスティバル~介護でつなぐ、人と人との笑顔のリレー~に参加してきました。
このイベントは、県内の介護団体が一同に集まり、介護の魅力の啓発の一環として毎年開催しているもので、様々なブース、ステージ発表がありました。

 * 介護の日とは、“介護について理解と認識を深め、介護に関し、国民への啓発を重点的に実施するための日”として、「11月11日」「介護の日」 と決めました。



 本学科のブースでは、『脳から手先までいきいき!もこもこアート』を開催しました。
子どもから大人まで多くの方々が立ち寄ってくださり、学生も一緒に楽しんでいました。

 * もこもこアートとは、様々な形のシールを貼って貼り絵を楽しむもので、指先の運動、認知症予防に繋がります。




 また、サブタイトルの表彰式では、応募約100通の中から『~介護でつなぐ、人と人との笑顔のリレー~』を考えた本学科1年生の鯉野翔太さんが選ばれました。








研修旅行(1年生)

 1年生は、10月12日(水)~13日(木)1泊2日にて、東京ビッグサイトで開催される国際福祉機器展2016に行って来ました。
学生は、最新の福祉機器を見て、充実した時間となっていました。

 * 国際福祉機器展とは、最新の福祉機器を出展している見本市です。
  今年は、国内外約530社が展示




 2日目は、フリータイム!!!
 各自、思い思いの行きたい場所へ行っていました。
 みんな、沢山学んで、沢山遊ぶ。そんな素敵な学生たちです。




おまけ
 ちなみに、私たち教員は、東京駅の集合時間まで少し時間があったので、東京駅周辺を散策し皇居に行ってきました。








チャレンジクッキング教室


夏休みが終わり、いよいよ9月
行事がいっぱい!!
まず、1年生がチャレンジクッキング教室に、作業療法学科2年の学生と一緒に参加しました。
今回のテーマーは「時短!簡単!朝ごはん!」
毎日の食事のバランスについて、滑川市健康センター所長(管理栄養士)の結城さんにより講義を受けました。
また、合同メンバーでクッキングを楽しみました。

最後に、栄養士の学生によるクイズ式講義があり、朝食と野菜の摂り方、必要性について学びました。


大福祭(学園祭)

平成28年9月24日(土)

 今年の大福祭(学園祭)の実行中心学科は、介護福祉学科でした。
 当日、心配していた天候にも恵まれ、キラリンの参加もあり、たくさんの方が来てくださりました。
4学科力を合わせ、学生交流・地域交流ができた日でしたね。


避難訓練

平成28年9月27日(火)

 

災害はいつやってくるかわかりません。
1年に1回ですが、今年も滑川消防署との連携で、避難訓練がありました。
昨年は雨天で、学生ホールで総評でしたが、今年は晴天で隣接の滑川市スポーツ・健康の森公園 エントランス広場へ避難し、総評を頂きました。人の命と向き合う私たちは、災害時の救命について体験学習した日でした。







 8月は、介護福祉学科の学生は夏休み真っ盛り!皆さん、充実した夏休みを過ごしたようです。

 そんな夏休み期間中、介護福祉学科では地域との交流を深める大切な時間となりました。今回は2つご紹介いたします。

はつらつシニアの介護実習講座

8月23日(火)・24日(水)

 滑川市包括支援センター主催の「はつらつシニアの介護実習講座」を行いました。
「一人でも多くの方に介護に関心を持ってもらうため」ということで、家庭でもできる介護の方法について実習しました。初日は「移動・移乗実習」と「排泄介護実習」です。




「移動・移乗実習」では、車椅子の開閉方法や身体の動かし方、起き上がって車椅子に移乗する方法を演習しました。体位変換の方法を実践しながら、「な~ん力いらんわ」「楽に起きられたわ~」と楽しく演習しておられました。「排泄介助実習」では、排泄用品の種類やオムツのあてかたを見ていただきました。また市職員の方からは、オムツの購入に関して滑川市から補助があることも学びましたよ。オムツ購入時のレシートは取っておきましょう!


 2日目は、「食事介助実習」と「地域で支える認知症・ロールプレイ実習」を行いました。前半の「食事介助実習」では、嚥下の仕組みやとろみの付け方、お茶ゼリーの試食、口腔ケアの必要性など盛りだくさんの内容でした。お茶ゼリーの試食では、寒天で作ったものとゼラチンで作ったものの食べ比べをし、「こっちの方がおいしいちゃ」「私はこっち」など会話も弾みました。後半の「地域で支える認知症・ロールプレイ実習」では、地域で支えることの大切さやケアのポイントを学びました。その後、お財布を取られたと思っている認知症高齢者役とお嫁さん役に分かれてロールプレイ!役になりきって台詞を言うことで、改めて気づくこともあるのですね。また、振り返りでは、実際のチーム力に支えられた介護体験も話してくださり、とても学びの多い時間でしたね。




 2日間にわたっての講習会でしたが、何よりもいっぱい喋って、いっぱい笑って、楽しい時間になったことが一番の収穫です。みなさん、素敵な時間をありがとうございました。







早月中学校「介護福祉士」体験講座

8月30日(火)

 この日は、早月中学校2年生105名を迎えて講座を行いました。「介護福祉士」の仕事を知っていただき、「移動」「排泄」「手浴」の支援方法を体験していただきました。当校の卒業生15名にもお手伝いしていただきました。ちなみに15名のうち、"早月中学校と富山医療福祉専門学校介護福祉学科のどちらも卒業生だよ" という方は4名もいたんですよ。そして、教員である私もそうなのです。かわいらしい後輩の姿に我々も元気をいただきました!早月中学校2年生の皆さん、ありがとうございました。


 また、お手伝いしてくださった卒業生の皆さんにもたくさん助けていただきました。演習中はもちろん、準備や片付けでも皆さんの判断力や対応力に感心し、とっても頼もしく思いました。そして、片付けが終わった後は、卒業生と教員とのお食事会!演習の振り返りをした後、日々の喜びや悩みを分かち合いました。卒業生の皆さんからも、エネルギーを頂き、我々教員にとっては楽しく嬉しい時間になりました。







生活支援技術Ⅱ(外出体験)

 1年生が、滑川市内(学校~道の駅 ウェーブパークなめりかわ間)を車椅子やアイマスクをして外出してきました。車椅子体験では、今まで意識していなかった道路の傾斜や歩道の段差が車椅子の利用者にとって、どれほど障壁になっているのかを感じていました。

 また、アイマスクをしての視覚障がい体験でも、『怖い』『ここはどこ』など見えないことの不安を感じ、介護の重要性も学ぶ事ができたようです。

 途中休憩所『道の駅 ウェーブパークなめりかわ』にて、『つべつべ塩ソフト』や『ジュース』を飲食して、楽しい時間にもなっていました。






介護福祉とレクリエーション(伝統文化の継承)

 2年生が、デイサービス滑川倶楽部(滑川市)にて、『おもてなし茶会』を開き、利用者のみなさんにお手前を披露してきました。

 学生はこの日に向けて、茶道の齊藤かや乃先生から、『お茶の点て方』や『おもてなしの心』などを教えてもらい、日々練習してきました。その練習の甲斐もあって、利用者の方々から『おいしい』と言葉をもらい、学生はとても喜んでいました。

 また、利用者と一緒に『言葉遊び』のレクリエーションをして楽しい時間を過ごしました。









初めてのレクリエーション実施

 グループホーム・小規模多機能型居宅介護実習で、2年生は初めて、レクリエーション企画書を書き、実施しました。写真はその様子です。

 2人のレク財は、「夏に関するクイズと紙芝居」と「オリジナルすだれ作り」です。打ち合わせ、準備と大変でしたが、本番当日は利用者と楽しい時間を共有し、たくさんの笑顔を頂きました。







創立20周年記念式典

6月12日(日)

 富山医療福祉専門学校 創立20周年記念式典・記念講演会・記念祝賀会が開催されました。
華やかな記念祝賀会では、卒業生(16期生)の辻 江梨奈さんよりお祝いメッセージを頂きました。


また、1年生(20期生)が、レクリエーションの授業で作成したクラフトの花入れに花をいけ、会場に彩(いろどり)をそえました。






講義(2年・生活支援技術Ⅲ)

5月25日(水)

 今日は、高志ライフケアホームの保要先生をお招きし、講義(2年・生活支援技術Ⅲ)を受けました。講義では、「運動機能障害に応じた介護」を、実際の様子を基にお話して頂きました。直前まで高志ライフケアホームで実習していた学生にとっては、復習にもなったようです。


 また、保要先生ご指導のもと、卓球バレーとペタンクをしました。卓球バレーは、座った状態でします。バレーボールのルールを基に、卓球台(今回はテーブル)を使って障害のあるなし関係なく、誰もが楽しめるスポーツとして考案されたそうです。学生の皆さんは、6人1チームになって楽しみました。「盛り上がって楽しかった!」という感想が聞かれましたよ。



 おなじみのペタンクも、予想外の展開に一喜一憂したようです!保要先生のおかげで、楽しく学ぶことができました。保要先生、ありがとうございました。







授業風景の撮影

4月20日(水)

 体験入学PRにむけた本学科の講義風景の撮影が行われました。

 撮影には、学生たちがモデルを務め、慣れない撮影のため当初はやや緊張をしている様子でしたが、撮影が進むにつれ、アドリブを交えるようになりました。

 今回撮影した動画は、体験入学のチラシにスマートフォンをかざしたら見ることができます。(5月頃からチラシ配布、動画配信します)

 というわけで、今年度も体験入学があります!!ぜひ、ご参加ください。






先輩から学ぶ「介護実習に向けての心得」

4月20日(水)

 入学式を終え、ようやく学校生活にも慣れてきた1年生。介護福祉士に関する知識や技術を日々勉強しています。

 そんな中、1年生は初めての介護実習(7月)に臨むにあたり、2年生から『介護実習に必要な基本的な心得』について発表してもらいました。

 先輩からの話を聴いた1年生からは、『聴けて不安が少なくなった』『実習が楽しみ』といった声が聴かれ、貴重な時間になったようです。さすが先輩!!








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