リハビリテーション教育養成施設認定証


 理学療法学科は、リハビリテーション教育評価機構が
定める養成校としての施設基準・カリキュラムを満たしており、
リハビリテーション教育養成施設として認定を受けております。

※左画像をクリックすると、拡大してご覧いただけます。






NHK「あさイチ」取材  ※大雪による特番のため放送は延期となりました → 2/8(月)に決まりました

 あさイチで取り上げられたテーマは 「あなたは大丈夫?座りすぎにご用心」 です。
 昨今、世界中で “座りすぎ” がもたらすリスクについて研究されており、オーストラリアで22万人以上を対象にした大規模調査(2012年)では、1日の総座位時間が0〜4時間の人よりも、11時間以上の人は死亡リスクが40%も高まっていたことが分かったそうです。

 そんな中、世界20カ国で1日当たりの座っている時間を調べたところ、最も長く座っていたのは日本人であることが分かりました。そこであさイチでは、女性(特に主婦)をメインに毎日の生活でいかに座る機会が多いかを徹底検証し、また最新調査から見えてきた座ることが及ぼす健康リスクとそのメカニズム、更には毎日の生活で、“座りすぎ” を防ぐためのポイントを伝えるため、座りすぎについて取り上げることとしたそうです。

 中村先生が厚生連高岡病院に勤務していた際、発表した論文に関心をもたれ、今回の取材となりました。論文には徳田先生も参加しており、2人一緒に取材を受けました。

 ※ 研究内容 (論文抄録) は こちら 〔PDFファイル〕


   

 取材当日、@Aについては当校で学生の協力を得ての収録となりました。Bについては、厚生連高岡病院に場所を移して取材となりました。

@長時間の座位保持が下腿の静脈血流速度を低下させることを明らかにした研究の紹介。
A歩行・下肢の運動時には下腿の筋活動がみられるが、安静座位時には筋活動はほとんど見られない
  ことを筋電図を使って紹介。
B厚生連高岡病院(前職場)における、患者の長時間座位中(リハビリの治療待ち)の血流改善の取り組
  みの紹介。下肢の運動を行ったり、座位時間が長くならないように、臥位で休息したり、歩行可能であれ
  ば歩行練習をすぐに行うなど。



放送日は平成28年1月18日(月)の予定です。
是非、観て下さいね。