看護学科より | 富山医療福祉専門学校


【第9回 立志式】

平成27年11月13日(金)、第9回 立志式を挙行しました。
基礎看護学実習を終えた2年生28名が、来年2月から始まる専門分野Ⅱ実習に向け志を新たにしました。
厳かな雰囲気の中、まずは戴帽の儀。
宮本副学校長から女性にはナースキャップ、男性にはハンカチーフが贈られました。



続いて、キャンドルサービスです。
ナイチンゲール像から “看護の灯” を各々が採火します。
灯を見つめる立志生の眼差しは、希望に輝いて見えました。
全員がキャンドルを手に、『ナイチンゲール誓詞』と皆で考えた『誓いの言葉』を斉唱しました。




続いて辻学校長から式辞、富山県看護協会 会長の大井きよみ様から祝辞をいただきました。
医師と看護師と職は違いますが、お二人とも医療現場での経験が豊富な大先輩です。その大先輩から現場での看護職のあり方について、それぞれの観点から話してくださいました。
お祝いの言葉では、代表の澤井 理恵さん(3年生)が臨地実習をふり返り、実際に患者さんと接することで座学では学べない気づきについて話してくれました。
先輩方の話は立志生たちの心に深く刻まれ、臨地実習の折にはきっと生かされることでしょう。




1年生代表から花束贈呈され、最後は『看護(みまも)る心』と『校歌』を斉唱して立志式を締めくくりました。
立志生の皆さん、式での決意を忘れず、皆で協力し合って臨地実習に邁進してください。
お忙しい中ご臨席賜りましたご来賓や保護者の皆様には、心よりお礼申し上げます。









【看護普及推進事業(看護のお仕事体験)

平成27年8月5日(水)

 滑川市内の小学生を招いて看護普及推進事業を行いました。今年は北加積小学校から、4~6年生の希望者11名の皆さんが 『看護のおしごと体験』に参加してくれました。

 まずは白衣に着替えて記念撮影をパチリ。白衣に身を包むと、あどけない表情からナースの表情に大変身!緊張の面持ちで始まった座学では、在校生からのメッセージとからだのしくみ(心臓)について講義を行いました。



 ミニ講義の後は実習室に移動し、いよいよ演習です。聴診器で心音を聴いたり、赤ちゃんのお世話を体験してもらいました。初めての経験に最初は戸惑う様子も見受けられましたが、聴診器から聞こえる音に「あっ、聞こえた!」 と顔がほころぶと、最後まで意欲的に演習に取り組んでくれました。




 最後に、学科長から参加してくださったみなさんへ認定証の授与を行いました。
看護のお仕事体験はいかがでしたか?暑い中ご参加いただきありがとうございました。