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News & Topicsの一覧です。

17.09.21

2年生演習風景

 

夏休みも終わり、2年生はいよいよ来月、基礎看護学Ⅱ実習が始まります。

学内では講義、演習と忙しくなってきました。

演習中の学生は真剣そのもの‥体調管理に気を付けて頑張ってほしいです。

 

小児看護学方法論Ⅱの演習は小児看護技術。

身体測定、バイタルサイン測定、採尿や経管栄養法、静脈内輸液法などモデルを使って行っています。

 


 

基礎看護学方法論Ⅷの演習は救急看護に必要な技術。

救急看護認定看護師から救急時における迅速な介入の必要性として一次救命措置を演習しました。

 


 

 

17.09.13

富山県看護学生交流会

9月1日(金)富山県看護教育関連絡協議会主催の学生交流会がアイザック小杉文化ホールで行われました。

県内で看護を学ぶ1年生約600人が参加し、学校生活をスライドや動画で上映して紹介しました。

また、各学校が歌や踊りなどのパフォーマンスを披露し、友情を深めました。

当校の1年生は「団結!T.I.F!」をテーマに学校紹介を行い、「ようかい体操」で「ピカピカに輝いたで賞」を受賞しました。

 

 

 

 

 

17.08.28

8/22日(火) 体験入学&オープンキャンパス開催!

 今回の体験入学&オープンキャンパスでは、午前に①スポーツ理学療法、②物理療法学、午後からは①運動療法学、②日常生活活動(それぞれ①②選択)の体験授業を開催しました。理学療法学科、作業療法学科、看護学科、介護福祉学科と4学科のオープンキャンパスということで各学科の様子や学内の施設・設備を確認することが出来たと思います。

 

 昼時間には在校生による相談コーナー、教員による個別相談会も行われ、入試に向けての具体的な質問や学生生活についての疑問など積極的に確認されている姿がありました。確かな知識や技術と共に資格を取得したいという、それぞれの将来を見据えた参加者の方々の熱い視線を感じました。

 

 それぞれの体験授業では、専門的ではありますが、実践的で興味深い内容に多くの参加者の方々が熱心に聞き入り、また、実際に体験されていました。

 
 このような貴重な機会を利用して、リハビリテーション、理学療法士の認識を深めていただきたいということと、疑問や確認したいことがあればいつでも学校にお問合せ下さい。お待ちしております!

 

 

 最初に酒井学科長が理学療法学科についての説明を行いました。


 

 物理療法の体験授業は宮原教員が担当で、参加者は在校生のサポートを受けながら、温熱、電気治療等について体験されていました。


 

 スポーツ理学療法の体験授業は、実際にスポーツに関わり活躍されている中村教員が担当で、スポーツにおける身体機能の見方や、保健分野で理学療法士が実践するポイント等についても説明を行いました。

 

17.08.25

第2回体験入学

平成29年度 第2回体験入学を822日(火)に行いました。

今回は1日を通して32の参加がありました。

午前中は、看護師免許取得に向けた教育課程や学校生活の説明、ミニ講義ではナイチンゲールの生涯について学びました。

 

 

実習室では心臓と肺に関するクイズの他、人体模型を使った身体の聴音や新生児モデルで授乳やおむつ交換などを体験しました。

 

 

 

また、午後からは胸骨圧迫やAEDを使った演習を行い、救命救急の実際について学びました。

在校生との座談会では、学校生活や学習方法など質問したり活発な意見交換の場となりました。

 

17.08.23

看護普及推進事業-看護のお仕事体験-

平成29年8月8日(水)

公益社団法人富山県看護協会から委託された看護普及推進事業として、

市内の小学生を対象にした「看護のお仕事体験」を行いました。

今年は滑川市立南部小学校2~6年生の皆さんが参加してくれましたよ。

 

白衣に着替えてプチナースに変身したら、まずはからだの構造を知るミニ授業。

その後、実習室に移動し、モデル人形を使った演習を行いました。

聴診器を使って呼吸音や心音を聴いたり、赤ちゃんのお世話を体験してもらいました。

 

 

最後は、杉原学科長から一人ひとりに認定証の授与を行いました。

 

 

 

白衣に着替えたお友達は、とっても似合って可愛かったです。

後日、お礼の葉書を送ってくれたお友達、ありがとうございました。

職員一同、感激しました。

 

今回参加してくれたみなさん、看護の仕事に興味を持ってくれましたか?

夏休みの思い出として、少しでも心に残ってくれたら嬉しいです。

9/23(土)の学園祭にもぜひ遊びに来てくださいね。お待ちしています。

 

17.08.02

黒部市民病院 災害訓練ボランティア参加

7月1日(土)、黒部市民病院の大規模災害訓練に今年は18名の学生が患者役のボランティアとして参加しました。

訓練への参加協力は今年で3年目になります。

病院スタッフの方や救急隊員の方と共に、患者役になりきって真剣に取り組んでいました。

臨場感あふれる訓練は良い経験になったようです。

 

 

17.08.02

第1回 体験入学

7月25日(火)、平成29年度第一回体験入学が行われました。

看護師になりたい!看護学校ってどんなところ?と興味・関心のある方々が県内外から26名参加されました。

ナイチンゲールについてのミニ講義、2年生によるミニ演習、妊婦さんや高齢者の疑似体験、在校生との座談会‥を通して看護学校の一部を知ってもらいました。

最初は緊張感もみられましたが、笑顔や笑い声もある和やかな体験となりました。

次回は8月22日(火)開催予定です。お待ちしています。

 

17.07.28

7月25日(火)体験入学&オープンキャンパス開催!

 体験入学&オープンキャンパスでは、午前に①運動療法学、②物理療法学(①②選択)、午後からはスポーツ理学療法の体験授業を開催しました。昼時間には在校生による相談コーナー、教員による個別相談会も行われ、参加された皆さんにとって、将来を見据えた有意義な体験の機会になったことと思います。
 理学療法士について、よく見て、よく感じて将来の進路の参考にしていただきたいと思います!

 

 

 運動療法の体験授業では、運動を構成する機能について学び、その測定を体験していただきました。
 理学療法学科2年の先輩のサポートを受け、筋力、バランス、パフォーマンスの測定を行っていただきました。

 

 

 物理療法の体験授業では、理学療法士が実施している物理療法の体験として、温熱療法、電気治療についての目的や原理を確認し、マンツーマンで体験していただきました。

 

 

 スポーツ理学療法の体験授業では、身体構造と機能や運動の仕組みについて学んでいただき、コンディショニングや日頃のスポーツ活動の中ですぐに役立つ理学療法について体験していただきました。


 今回、参加された皆さん、また理学療法に興味をお持ちの皆さん、次回は8月22日(火)に開催予定です。教職員一同、ご参加をお待ちしております!

17.07.07

「校長室の窓」文庫

校長に着任して3か月が経ち、早いもので夏休みが近づいてきました。この間、医療福祉関係の小説を10冊ばかり読み漁りました。その中から学生の皆さんにも勧める本を今回は5冊紹介します。それぞれ出版社のホームページにある本の紹介を付しておきます。

 

1.恍惚の人(有吉佐和子/新潮文庫)

老いて永生きすることは幸福か? 日本の老人福祉政策はこれでよいのか? 誰もが迎える〈老い〉を直視し、様々な問題を投げかける。

 

2.廃用身(久坂部羊/幻冬舎文庫)

廃用身とは麻痺して動かず回復しない手足をいう。患者の同意の下、廃用身を次々と切断する医師漆原。告発するマスコミ。はたして漆原は悪魔か?『破裂』の久坂部羊の衝撃的な小説デビュー作。

 

3.万寿子さんの庭(黒野伸一/小学館文庫)

「あなたがお隣に引っ越してきてから、わたしの人生はまた乙女時代に戻ったかのような活況を取り戻しました」 竹本京子、20歳。右目の斜視にコンプレックスを抱く彼女が、就職を機に引っ越した先で、変わり者のおばあさん、杉田万寿子(ますこ)に出逢った。 万寿子からさまざまないやがらせを受け、怒り心頭の京子。しかし、このおかしなやりとりを通じて、意外にも2人の間に、友情ともいうべき感情が流れ始めるのだった。 半世紀の年齢差を超えた友情が、互いの人生に影響を与えていく様を温かな筆致で描く感涙の物語。

 

4.還れぬ家(佐伯一麦/新潮文庫)

十代で捨てた家だった。姉も兄も寄りつかない家だった。老父は心臓病を患い、認知症が進む。老母は介護に疲弊していた。作家は妻とともに親を支えることになった。総合病院への入院も介護施設への入所も拒む父、世間体と因襲に縛られる母。父の死後、押し寄せた未曾有の震災。――作家は紡ぐ、ただ誠実に命の輪郭を紡ぎ出す。佐伯文学の結実を示す感動の傑作長編。毎日芸術賞受賞。

 

5.認知の母にキッスされ(ねじめ正一/中央公論新社)

認知症の母親を毎日、介護する息子。生きることのおかしみやユーモアが全編に溢れる、今までにはない新しい「介護小説」。

 

どれも本のリサイクルショップ(ネットでも)で安く入手できますが、今回ここで紹介する本は、図書室に「校長室の窓」文庫を設けて並べておきます。洒落じゃないけど私の「私蔵」が「死蔵」にならないように。

 

学校長 長谷川成樹

 

17.06.22

演習風景~基礎看護学方法論Ⅰ:バイタルサイン測定~

 

大切な実技であるバイタルサイン測定。

クラスメイトとペアになって測定し合います。

聴診できた時の「聴こえた!!」

皆、真剣に取り組んでいます。

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