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News & Topicsの一覧です。

18.11.09

救命救急講習会を受講しました

 理学療法学科3年生は後期に入り、臨床演習、研究法、技術論Ⅱ等の科目とともに、11月中旬からの臨床実習に向けて準備している最中です。

 
 今回、技術論Ⅱという授業の一環で、滑川消防署にて救命救急講習会を受講しました。
滑川消防署員の方々のご指導で、救命救急の基礎知識と実際の場面を想定しての対応、AEDの使い方等学ぶことができました。少人数のグループで医療、福祉の現場での緊急な場面でも冷静に適切な対応が出来るよう、その知識と技術を1つ1つ身に付けます。そして修了後には修了証が発行されました。

 
 参加した学生からは、実際の場面を想定しているので気が引き締まり、日頃の学習の大切さを再確認したということや、わかり易くご指導いただいたので、しっかり身に付けようと思った等のコメントがありました。


 学生の皆さんの今後の更なる現場での対応力向上に期待すると共に、ご指導いただいた滑川消防署員の方々に感謝いたします。

 

 消防署員より直接講義、実技指導を受けました。

 

 修了後に発行される修了証です。

18.11.07

3年生:特別講義「フットケア」

成人看護学方法論Ⅱの特別講義として、厚生連滑川病院 フットケア外来担当 西-2病棟主任看護師 高島 英子先生を講師にお招きし、フットケアについて講義と演習がありました。フットケアは、高齢者・糖尿病患者などのQOL(生活の質)を向上するために、大変重要なものです。予防が不十分であったり、医療者のケアがなされず足が切断になるケースもあるため、アメリカではフットケアの専門職や専門病院があり、高齢者や糖尿病の足病変の予防と治療に成果をあげています。


日本においても、効果的な医療手段として関心が高まってきており、フットケアがチーム医療として浸透しつつあります。特に血管外科、整形外科、内科、皮膚科においては、まだ患者ケアが行き届いていないといわれており、患者のQOLはもちろんのこと、医療の効率化と質の向上の面でも大変注目されています。

 

専門分野Ⅱ実習を終えた3年生は、患者さんの援助である足浴を経験していますが、今回の特別講義を通じて、爪の処置方法、痛みによって転倒リスクにつながること、観察を通して異常の早期発見ができることなど、改めてフットケアの重要性について学ぶことができました。

 

 

18.10.26

黒部市民病院災害訓練ボランティア

10月13日(土)、実習病院の黒部市民病院で災害を想定した訓練があり、学生17名が患者役ボランティアとして参加しました。

 

訓練とは思えないリアルな光景に、学生は圧倒されながらも与えられた患者役に徹していました。

診療を待たされる焦り、ストレッチャーで移送される不安など、患者側の気持ちも理解できたのではないでしょうか。

 

また、スタッフの皆さんの迅速かつ的確な動きを目の当たりにし、「看護師になりたい」気持ちが高まったようです。

数年後、今回参加した学生たちがスタッフ側にいるかもしれませんね。

とても良い経験をさせて頂きました。

 

 

18.10.22

4年生:卒論発表会開催!

 卒業論文は理学療法学科4年生が3年次後期より具体的に取り組み、研究計画を立て、倫理審査を経て実験やデーター収集作業を実施し、それを論文としてまとめてきました。その成果として、10月15日(月)に卒業論文発表会が開催されました。理学療法学科教員と3年生も参加しました。


 卒業論文のテーマは、動作や姿勢による静脈還流速度の変化といった基礎的研究から、理学療法を実施する際に重要なポイントとなる運動学習の視点、また動作時の筋活動、床反力計を用いたジャンプ動作やスポーツ動作における分析や関節可動域調査、各種運動療法の効果、高齢者の保健活動について等、理学療法士が関わる主要な分野のテーマについて、その取組みが発表されました。

 
 発表後の積極的な質疑応答、教員からのアドバイスなど大変有意義な時間となりました。
 これを出発点として、臨床での研究活動として更に発展していくことを期待します!!

 

演題は11演題で2~3人での卒業論文です。

 

野球、バレーボール等のスポーツ分野の研究発表もありました。

 

理学療法学科教員からのアドバイスに全員で注目!

 

18.10.12

1年生:調理実習

10/4(木)、1年生が「栄養学」の授業で調理実習を行いました。

講師として滑川市民健康センター所長で管理栄養士の結城 幹子先生にお越しいただきました。

 


 

患者さんの栄養管理は主に管理栄養士の仕事ですが、看護師も栄養学を理解し、健康を維持・増進・回復するために患者さんの栄養と関わっていかなければなりません。これまでの講義では、座学で各栄養素について学び、最終日のこの日、まとめとして調理実習を行いました。生活習慣病予防食「バランスのとれた昼食」を調理し、各ライフステージの特徴と栄養アセスメント、栄養課題について学習しました。

 


 【メニュー】

 *枝豆とかまぼこのピラフ
 *お好み焼き風キャベツたっぷりハンバーグ
 *ピーナッツ和え
 *きのこのスープ
 *ヨーグルト和え

 


見事な包丁さばきの学生もいれば、少しぎこちない学生もいましたが、無事完成しました。おいしそうに出来あがった食事は、皆で昼食としていただきました。

 

 

18.10.02

第21回 大福祭

9月22日(土)当校の学園祭である「第21回 大福祭」が行われました。
今年のテーマ「一期一会 大福祭!」にそって人との出会いを大切にし、地域の方々やこれから進路を考える学生の皆さんに当校について知っていただけるよう、様々な体験コーナーやステージイベント、模擬店を設けました。

 

 

 

看護学科の実習室では、1~2年生が授業で学んだ知識と技術をもとに血圧測定、人体クイズ、ハンドマッサージを行いました。


 

また、模擬店ではカリカリポテトとおにぎりを販売し、いずれも盛況に終わりました。

 

 

体験コーナーや模擬店にご協力いただいた施設や飲食店の皆様、協賛金にご協力いただいた地域の皆様には心よりお礼申し上げます。

 

 

 

18.09.26

2年生 演習『救急看護に必要な技術』

基礎看護学方法論Ⅷ「救急看護に必要な技術」の演習が 9/12(水) にありました。

 

救急看護認定看護師 横井よしみ先生(済生会富山病院)をお招きし、一次救命処置として気道確保や人工呼吸、胸骨圧迫、AEDなどの演習を行い、救急時における迅速な介入の必要性を学びました。日頃から救急医療現場でご活躍されている認定看護師さんのご指導は、現場さながらで奥深い演習となりました。

学生たちは緊張していましたが、一生懸命に取り組んでいました。

 

 

18.09.14

1年生 富山県看護学生交流会

9月6日(木)にアイザック小杉文化ホール ラポールで第25回 学生交流会が行われました。

このイベントは、県内の看護学生が一堂に会し交流を深める場として、富山県看護教育機関連絡協議会が企画をし、毎年この時期に開催しています。

今年は総勢約520人の看護学生が参加しました。

 

 

当校からは1年生35名が参加し、ステージ発表をしました。

 


 

ステージで発表した "看護学生あるある" の紹介には、観客席から「うんうん」と頷き共感する反応が見られました。また、「心の水分補給」と題して「キミの夢はボクの夢」の曲に合わせたパフォーマンスも盛り上がり、『心も身体もうるおうで賞』を頂きました。

 


 

学生たちは、この日のために夏休み中も集まって練習を重ねてきました。

学内外を問わず学生間の交流も深まり、充実した学生交流会になったことでしょう。

 

18.09.14

第100回全国高等学校野球選手権記念大会

中村 拓人

 第100回全国高等学校野球選手権記念大会富山県代表チームに帯同しました。1回戦、2回戦と勝ち進み、3回戦で優勝校と対戦しましたが今一歩及びませんでした。甲子園大会は、全国の強豪校と過密日程で戦わなければいけません。コンディショニングやリカバリーが非常に重要となってきます。勝ち進まないと得ることのできない、貴重な経験ができました。この経験を、学生に還元して伝えていきたいと思います。応援して下さった皆様、ありがとうございました。

 

 

18.09.14

第100回全国高等学校野球選手権記念大会 富山大会

中村 拓人

 第100回全国高等学校野球選手権記念大会の富山県予選大会が、7月11日(水)~7月24日(火)に行われました。私が、理学療法士、トレーナーとして関わっているチームが優勝し富山県代表になりました。

 なんと今大会のベスト4チーム中、3チームに理学療法士が帯同していました(ちなみに全員当校卒業生です)。本大会は、富山県の理学療法界にとって、第100回以外にも記念すべき大会となりました。

 いつか教え子の理学療法士と甲子園出場をかけて決勝で戦えれば、こんなにうれしいことはありません。生徒に経験を還元できるよう、甲子園でも頑張ってきます。

 

 

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