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News & Topicsの一覧です。

19.08.01

基礎看護学方法論Ⅵ 技術演習:洗髪

洗髪の演習は、看護師役と患者役になり洗髪台、ケリーパッド、簡易ケリーパッドを使用して行いました。身体の状態を観察しながら、患者さんが最も負担の少ない体位で行わなければなりません。また、お湯が顔に掛からないように、痒い部分や洗い残しがないか、頭部を片手で支えながら、丁寧に洗わなければなりません。自分の髪を洗うように、気持ちよく洗ってあげることが出来たでしょうか?

 

この演習で習得した技術を、臨地実習で受け持ち患者さんに実施する日が待ち遠しいですね。その日まで練習を積み重ねましょう。

 

 

19.08.01

基礎看護学方法論Ⅰ 技術演習:バイタルサイン測定

6月下旬に基礎看護学Ⅰ実習(前期)を終えた1年生は、いよいよ技術演習が始まりました。

医療場面では、患者さんの健康状態を簡便な方法で迅速に把握しなければなりません。身体の状態を把握するための第一歩は、バイタルサインの測定です。看護師は聴診器、体温計、血圧計、などの道具を使いながら、視診、触診などによって患者さんのバイタルサインを測定します。

 

初めて使う聴診器や血圧計で、ペアになった演習相手(友人)の血圧を測定しました。

上腕動脈を触知できたとき、コロトコフ音(血管音)が聴取できたとき、嬉しそうな学生の顔と安堵の声が静まり返った実習室に広がりました。

 

バイタルサインとは「いのちのサイン」。そのサインを測定することは、人間の命を守ることに繋がります。皆、真剣に取り組んでいました。

 

 

19.07.31

2019年度 第1回体験入学

7月23日(水)第1回の体験入学が行われました。

看護学科には18名の方が参加してくださいました。



 

まず、杉原学科長から看護師になるため「看護を学ぶとは」について説明がありました。

 

 

続いて、2年生が学生生活を紹介しました。

クイズを取り入れて、わかりやすく説明してくれました。

 

そして、専任教員から「ナイチンゲールの生涯」と題したミニ講義がありました。


看護実習室に移動し、演習を体験してもらいました。演習では2年生が先生役です。

人体模型を組み立てています


「からだの音」を聴くための聴診器の使い方を体験


2年生が血圧測定をしました。自分が体験入学に参加した時のことを思い出したようです。

今回の体験入学の様子は、翌日の北日本新聞と富山新聞に掲載されました。

 

次回の第2回体験入学は、8月21日(水)です。

皆さんの参加をお待ちしております。 →お申込みはこちら

19.07.31

黒部市民病院 災害訓練ボランティア

2019年6月22日(土)、1~2年生の希望者33名が、黒部市民病院で行われた災害訓練に「患者ボランティア」として参加しました。

 

 

 

負傷者が一列に並び、トリアージ(*)されています。

 

*トリアージ:負傷者の重症度・緊急度によって分類し、治療や搬送の優先順位を決めること。

 

 

 

 

医師の診断を受け、治療に向かいます。

 

 

 

 

リーダーの指示の下、順に治療が開始されています。

 

患者としてその場に身を置くと、実際の災害現場さながらの迫力を感じました。

また、消防士・医師・看護師・病院スタッフの連携を目の当たりにし、将来の自分をイメージすることもできました。

19.07.29

2019オープンキャンパス開催

 2019オープンキャンパスが7月23日(火)に行われました。 

 

 最初に学科長より理学療法学科の学科説明があり、その後、実際に理学療法学科2年の運動生理学の講義に参加してもらいました。

 理学療法士の分野の一つに心臓リハビリテーションがあり、心臓の構造や仕組み、心電図について教員及び在校生からの講義がありました。

 

※ 在校生と教員による講義を行いました。

 

 在校生が作成したスライドを用い、心臓の位置や心臓の興奮について学んで頂きました。

 講義の後は、在校生の指導のもと各自の心電図を測定し、心拍数や心臓の電気軸を測定しました。心臓や心電図の仕組みを理解して頂けたかな?

 

※ 心電図を測定しました。

 

8/21(水)は「スポーツ理学療法」をテーマに体験授業を行います。

ぜひご参加ください。お申込みはこちら

 

19.07.23

教員 中村がテレビ東京系ニュース「ワールドビジネスサテライト」に出演しました!

 テレビ東京「ワールドビジネスサテライト」に取材協力をし、当校で筋電図の実験などを行いました。その内容が、7月16日23時に放送されました。富山県では、テレビ東京系はあまり馴染みがありませんが、「ワールドビジネスサテライト」は、都市部のビジネスマンの視聴率が高く、23時台のニュースでは社会的影響力が強い番組と広く認知されている番組です。

 

 

 今回のコーナーは、「知っておきたい!病気予防の最前線 第3回 “座り過ぎ”で思わぬ健康リスク」と題して放送されました。詳しくは以下のURLをご参照下さい。

 

https://www.tv-tokyo.co.jp/mv/wbs/feature/post_181501/

 

 

19.07.18

外務省認定事業「少子高齢化社会の未来を考える新たな日中青少年交流」に参加しました!

 7月14日~17日の日程で、氷見市で「少子高齢化社会の未来を考える新たな日中青少年交流」が行われました。この交流は、氷見医療福祉国際友好親善事業実行委員会が主催し、外務省の認定を受けて実施されました。

 

 15日には、中国の子供たちと日本の高齢者の触れ合いを目的に、介護予防教室が行われました。この介護予防教室に、当校の生徒がボランティアとして参加しました。中国が提唱する「一帯一路」、国際連合が提唱するSDGsのもと、これからの理学療法士には国際的観点が必要と考えられます。当校では、グローバルに活躍できる人材の育成にも務めていきたいと思います。

 

19.07.18

第3回ジュニアティーボール富山県選手権大会兼交流大会で公開セミナー開催

 7月6日、ボールパーク高岡にて「第3回ジュニアティーボール富山県選手権大会兼交流大会」が行われ、当校から大会運営ボランティアとして多数の学生が参加しました。また、その会場で「ティーボールに必要な体作り」をテーマに、当校の公開セミナーを開催しました。公開セミナーは午前3回行い、午後は個別相談会としました。

 

 理学療法士にとって、少年期からの障害予防は重要な課題の一つです。学生にとっては、子供と触れ合い、また社会人として行動する機会になっただけでなく、実際のティーボールの動作を観察するいい機会になったと思います。今後の学校生活などに活かしてくれるものと期待しています。

 

 

19.07.18

2年生の評価学Ⅱ講義風景

 当学科では、2年次に「評価学Ⅱ」の科目があります。

「評価」とは、様々な検査・測定から得られた結果をもとに、対象者(患者さん)の持つ障害について、統合・解釈することです。つまり、検査・測定の技術、得られた結果を統合・解釈する思考を学習する科目です。当学科の「評価学」は、ジャンルごとにⅠ~Ⅴまであります。

 

 この日の講義では、空き時間だった3年生がフォローに入ってくれました。実習を控えた3年生にとっては、技術確認ができるいい機会になり、2年生にとってはマンツーマンで先輩がついて学習できるので細かな練習ができます。お互いの学習効果が高まる取り組みだと思います。

 

 当校では1期生から24期生まで脈々と、「先輩が後輩の面倒をみて、また自らが成長する」という伝統を受け継いできました。これからも大事にしていきたいと思います。

 

 

 

19.07.18

4年生、1年生合同での体育

 4年生が、臨床実習Ⅱから帰ってきました。今年度の臨床実習Ⅱは、4月3日~5月26日の間に行われました。(この記事が載る頃には、もう新しい実習地で臨床実習Ⅲに取り組んでいます。)

 

 4年生は、約半年間実習が続き、その後は卒業研究、そして秋頃からは本格的に国家試験の学習に取り組みます。4年生は、あまり学内にいる期間がなく、学内にいても国家試験学習に集中しているので、どうしても1年生との交流が少なくなってしまいます。

 

 

 

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