26.07.07
【開催案内】夏季スポーツトレーナー養成研修会
当校では、夏休み期間中に富山県在住の中学・高校生および保護者を対象としたスポーツトレーナー養成研修会(後援:富山県スポーツ協会)を開催します。
部活動やスポーツ活動をしていて疑問に思うことはありませんか?
そんな疑問に『アスレティックトレーナー』がお答えしますので、お気軽にご参加ください。
開催日程など詳細は、チラシをご覧ください。
参加申し込みはこちら ➡ お申込みフォーム
☆ 過去の開催についてはこちらをご覧ください。☞ スポーツトレーナー養成研修会開催
☝クリックで拡大してご覧いただけます。[PDF: 1.4MB]
26.07.02
生活科学(陶芸)
生活科学の「食文化と機能美」の授業の一環として、上市町の柿沢コミュニティーセンターで陶芸体験を行いました。ご指導いただいたのは、毎年お世話になっている陶芸家の吉野先生です。
1年生は一人ひとりが中鉢づくりに挑戦しました。ほとんどの学生が陶芸は初めての体験で、形を整えたり、厚さを均一にしたりすることに苦戦しながらも、先生の丁寧なご指導のもと、真剣な表情で制作に取り組んでいました。
焼き上がった作品は、それぞれの個性があふれる世界に一つだけの中鉢となり、完成した作品を手にした学生たちは大変喜んでいました。
後日、自分で作った中鉢に料理を盛り付ける実践を各自の自宅で行いました。料理の色合いや盛り付け方によって器の印象が変わることを実感し、「器が料理をより美味しそうに見せてくれることが分かった」「盛り付けを考える楽しさを知った」などの声も聞かれ、食器と料理の調和について理解を深める貴重な学びとなりました。
陶芸を通して、ものづくりの楽しさだけでなく、食文化や機能美についても体験的に学ぶことができた、有意義な授業となりました。
26.06.29
黒部市民病院総合防災訓練 患者役ボランティア
2026年6月20日(土)、黒部市民病院で、災害時に病院機能が低下した状況を想定した訓練が行われ、看護学科1・2年生19名が模擬患者役としてボランティア参加しました。
参加にあたり、数日前に学校教員が訓練の概要を説明し、病院から提供された患者役の設定資料を学生に配布しました。学生たちは、割り当てられた患者を演じるために、病気や治療内容について事前に学習し、模擬患者としての役作りを行って訓練に臨みました。
昨年までは「地震」を想定した訓練でしたが、今年度は「線状降水帯による大雨で病院が浸水する災害(警戒レベル5・緊急安全確保)」を想定し、停電・断水・浸水といった被害が発生した状況下での訓練を実施しました。
救急外来では、来院した患者が診察を受け、搬送先(入院先)への移送を待ちました。
続いて、災害対策本部の指示に従い、搬送担当の職員が患者を搬送しました。
病棟では、災害の被害状況に応じて、院内避難や院外搬送、自宅退院などの対応がされていました。
【参加学生の感想】
< 救急外来 >
- 少し難聴のある患者に対して耳の近くでゆっくりハキハキと話してくださり聞き取りやすかった。
- 声かけをしないと患者さんは不安になると感じた。
< 病棟 >
- 現状説明を丁寧にしてもらって、不安が少し和らいだ。
- 職員同士の報告がしっかりなされていて安心した。
< 全体 >
- ひとりで待たされるととても不安な気持ちになるので、看護師さん達が近くにいることは大事だと思った。
- 日頃の訓練が重要だと感じた。
- 災害訓練を体験出来て良かった。看護師として働いた時は、今回感じたことを活かしていきたいと思った。
26.06.23
JATI-ATI認定校に指定されました
当校は、2025年4月より特定非営利活動法人日本トレーニング指導者協会(JATI:Japan Association of Training Instructors) 「JATI認定トレーニング指導者資格(以下、JATI-ATI)」養成校として登録されました。JATI-ATIは子どもから大人、高齢者といった世代を問わず、一般の方からアスリートまで幅広い対象者の目的に応じて、科学的根拠に基づく安全で効果的なトレーニング指導を行う専門家の資格です。(https://jati.jp/training)
トレーニング指導において、最大限のトレーニング効果を得るためには、どのような負荷をかける必要があるかといった負荷の種類や性質を理解しておく必要があります。近年、スポーツの現場では、科学的な理論に基づき、各競技に特化したトレーニングメニューを作成することがプロの世界のみならずクラブや学校の部活動でも多く取り入れられてきており、今後ますます活躍が期待されています。
当校では、スポーツウエルネス学科教員だけでなく、JATIでセミナー講師を務める、山地 延佳 氏 ((公財)富山県スポーツ協会 普及強化部 競技力向上対策課、JATI北信越支部委員、JATI-SATI)からウエイトトレーニングの指導についての講義も予定しています。
富山医療福祉専門学校では、今後もスポーツおよびトレーニング分野において、専門的知識と実践力を備え、教育現場や地域社会、スポーツ現場に貢献できる人材の育成に努めてまいります。
◆各種SNSでは授業風景や最新情報を配信しています。
2026年度に新設したSW学科の様子もぜひご覧ください!
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26.06.22
理学療法学科オープンキャンパス開催
5/30(土)にオープンキャンパスを開催しました。
学科の 概要説明や模擬授業を理学療法学科とスポーツウエルネス学科の教員が行いました。
模擬授業1限:機能評価のためのテーピング
理学療法士は、対象者の動作を観察し目標に合わせた、訓練や指導を計画し実施します。適切な理学療法の展開には正しい評価と仮説の検証が必要です。今回は、実際にテープを巻き、テーピング前後の動きを観察する中で理学療法士の視点を体験してもらいました。
テーピングで変わったこともあれば、変わらないこともあり、なぜそうなったのか?について考えてもらいました。
模擬授業2限:ペアストレッチをしてみよう
スポーツに関わる仕事は、実際にスポーツをしたり指導する以外にも、選手のサポートや怪我の治療、競技の企画・運営・・・等々たくさんの考え方があると思います。今回は、選手に対するストレッチの必要性や効果について予防や怪我からの復帰に焦点を当てて、学んでもらいました。
その様子をご覧ください♪
運動を評価し、実際にテープを巻いたり、巻かれたりしました。
筋肉や関節の動きを意識しながら体験してもらいました。
「個別相談」
実際の学校生活や入試のこと、実習のことの相談に対応します。入学希望者の方や保護者の方を対象に教員が対応します。みなさんが思い描く将来について教えてください。(予約制)
オープンキャンパスは毎月、異なるテーマで開催していきます。
みなさんが、理学療法士やアスレティックトレーナーという資格や仕事について知り、自分の将来を考えるきっかけになれば幸いです。みなさんのご参加お待ちしています!
~お知らせ~
◆オープンキャンパスの様子は 公式インスタグラムもご参照ください♪
各種SNSは二次元コードよりご覧ください。
◆オープンキャンパスは毎月開催中!次回のオープンキャンパスは6/20です。
お申込みはコチラから → https://www.tif.ac.jp/about/open-campus#p
26.06.22
黒部名水マラソンに参加しました
5月24日(日)に行われた第43回カーター記念黒部名水マラソン(https://www.kurobe-taikyo.jp/road/)にスタッフとして参加しました。アスレティックトレーナーを目指す学生は、現場実習の一環として参加させていただきました。
大会では1~3年生がチームになり、AED隊や給水所のスタッフとして対応しました。この日に向けて、学校では放課後の時間を活用し、授業で学んだテーピングやストレッチの練習を重ね、教員に確認してもらったりしていました。また、緊急時に冷静な対応ができるよう、心肺蘇生法を学び練習して本番に臨みました。
当日は天気にも恵まれ、他スタッフのみなさんと応援や必要な対応を適宜行いました。学生にとっては、選手への対応はもちろん、自身の体調管理やスケジュール管理の重要性、そしてチームで動くために必要なことを改めて認識するよい機会になったと思います。
ランナーのみなさん、お疲れさまでした。また、運営に携わってくださったスタッフの皆様、ありがとうございました 。学生たちは今回の経験を大切にし、今後も知識を深めながら、現場で即戦力として活躍できるよう技術の向上に努めていきます。
事前に行われた説明会や練習の様子、当日の会場での活動の様子をご覧ください。
事前練習の様子
スタッフとして活動の様子
~お知らせ~
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◆オープンキャンパスは毎月開催中!次回のオープンキャンパスは6/20です。
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26.06.22
オープンキャンパス開催
5/30(土)にオープンキャンパスを開催しました。
理学療法学科とスポーツウエルネス学科(以下、PT学科、SW学科)の教員が、学科の 概要説明や模擬授業を行いました。
模擬授業1限:機能評価のためのテーピング
「テーピング」と聞くと、どんなイメージがありますか?スポーツでの運動の補助、怪我の痛みの軽減などが浮かぶかもしれません。怪我を経験された方は、実際に巻いた経験がある方もおられるかもしれません。
理学療法士は、動作を観察し疼痛の原因や動作の問題点について仮説を立てそれぞれに合わせた理学療法を行います。適切な理学療法の展開には正しい評価と仮説の検証が必要です。今回は、動作を観察し、実際にテープを巻き、前後の動きを観察する中で理学療法士の視点を体験してもらいました。
模擬授業2限:ペアストレッチをしてみよう
将来、スポーツを仕事にしたい!と考える方は、どんな仕事が思い浮かぶでしょうか?実際にスポーツを指導する以外にも、選手をサポートしたり、怪我の治療に当たったり、競技の運営に関わる等たくさんの考え方があると思います。今回は、予防や怪我からの復帰に焦点を当て、ストレッチの必要性や効果について学んでもらいました。
その様子をご覧ください♪
運動を評価し、実際にテープを巻いたり、巻かれたりしました。
筋肉や関節の動きを意識しながら体験してもらいました
「個別相談」
事前に希望された方を対象に開催しています。主に学業や学校生活についての相談を受け付けます。入試のこと、実習の頻度やアルバイト・・入学希望者の方や保護者の方を対象に教員が対応します。みなさんが思い描く将来について教えてください。
オープンキャンパスは毎月、異なるテーマで開催していきます。
みなさんが、理学療法士やアスレティックトレーナーを知り、自分の将来を考えるきっかけになれば幸いです。みなさんのご参加お待ちしています!
~お知らせ~
◆オープンキャンパスの様子は 公式インスタグラムもご参照ください♪
各種SNSは二次元コードよりご覧ください。
◆オープンキャンパスは毎月開催中!次回のオープンキャンパスは6/20です。
お申込みはコチラから → https://www.tif.ac.jp/about/open-campus#p
26.06.22
黒部名水マラソンに参加しました
スポーツウエルネス学科、理学療法学科では、5月24日(日)に行われた第43回カーター記念黒部名水マラソン(https://www.kurobe-taikyo.jp/road/)にスタッフとして参加しました。スポーツウエルネス学科と理学療法学科アスレティックトレーナーコースの学生は、現場実習の一環として参加させていただきました。
昨年も参加した2,3年生と1年生がチームになり当日に備えました。AED隊や給水所のスタッフとしてランナーの支援ができるようテーピングやストレッチを学び、放課後には練習を行ってきました。また緊急時に冷静な対応ができるよう、心肺蘇生法を学び練習を行いました。
当日は天気に恵まれ、ランナーが最後まで走り切れるよう応援したり、必要な対応を適宜、実施しました。
ランナーのみなさん、お疲れさまでした。関わらせていただいたスタッフの皆様、ありがとうございました 。学生達はこの経験を大切に、ますます知識を深め、現場での即戦力となれるよう技術を高めていきます。
事前に行われた説明会や練習の様子、当日の会場での活動の様子をご覧ください。
黒部市からの説明会では、担当者からの説明の他、役割毎に打ち合わせを行いました。
事前練習の様子
当日、ランナーやスタッフもみなさんと一緒に
給水所やコースでそれぞれの役割を担いました。
◆オープンキャンパスの様子は 公式インスタグラムもご参照ください♪
各種SNSは二次元コードよりご覧ください。
◆オープンキャンパスは毎月開催中!次回のオープンキャンパスは6/20です。
お申込みはコチラから → https://www.tif.ac.jp/about/open-campus#p
26.06.22
入学式
今年度より新設のスポーツウエルネス学科では、2名の入学生を迎えました。ご入学おめでとうございます。
入学式では、滑川市長 水野 達夫様より祝辞をいただきました。
また、来賓の皆様からお祝いの言葉や多数の祝電をいただきました。
新入生代表として、理学療法学科の佐竹 愛莉さんが宣誓をしました。
当日は、あいにくの天気でしたが、皆様のおかげで温かい式になったと思います。
ありがとうございました。
入学式の様子をご覧ください。
スポーツウエルネス学科とATカリキュラム併修生 集合写真
スポーツウエルネス学科は、3年間で日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー(JSPO-AT)やジュニアスポーツ指導員、スポーツプログラマー等の資格取得を目指します。教職員一同、学業はもちろん資格試験や就職等の支援をして参ります。学生のみなさん、一緒に頑張っていきましょう。今後、お世話になる外部講師の先生方、実習先の先生方よろしくお願いいたします。
<お知らせ>
◆各種SNSでは授業風景や最新情報を配信しています。
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26.06.08
2年生 母性看護学「沐浴演習」
6月3日(水)、2年生「母性看護学方法論Ⅰ」の講義で沐浴演習を行いました。
演習前の授業では、モデル人形を使って抱き方や支え方の練習を行いました。
まずは教員によるデモンストレーションです。
家庭での実施をイメージし、ベビーバスで実施しました。
教員やグループメンバーに見守られ、緊張しながらも「〇〇ちゃん、・・・」と名前をつけて呼びかけるなど、赤ちゃんへ愛情を込めて取り組んでいることが伝わってきました。
かけ湯や着替えの準備などもメンバー同士で協力し、安全・安心・安楽な沐浴を意識して取り組んでいました。また、学生全員が手順をしっかり覚えようと努力しながら演習に臨んでいることが伝わってきました。今後、実習での成長が楽しみです。
【学生の感想】
- ずっと同じ体勢で行うので基底面を広く、体勢を整えて行うことが課題だった。
- 頭がグラグラしないよう支えながら、顔に水が掛からないように気をつけて、耳にも水が入らないようにするのが難しかった。
- 赤ちゃんが安心するように沐浴布をかけたり、浴槽に足底をつけたりすることを意識して行うことができました。
- 実際の沐浴では慎重になり時間がかかると思うので、2人で協力することの良さがわかった。
- 実際に体験してみると、授業で手順を学ぶだけでは分からなかった難しさがあり、特に首がすわっていない赤ちゃんを支えながら洗うことに気を配る必要があると感じた。今回の演習ではうまくできなかった部分もあったが、自分の課題を知る良い機会となった。今後の実習では今回の学びを生かし、安全に配慮しながら援助を行っていきたい。


























































