看護学科

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看護学科の一覧です。

22.03.14

1年生「老年看護学概論」高齢者疑似体験

3月1日、富山県総合福祉会館サンシップ富山にて高齢者疑似体験・福祉用具体験の講座を受講しました。

新型コロナ感染拡大で延期となっていた体験ですが、感染予防策をとっての実施となりました。

 

これは1年次後期の履修科目「老年看護学概論」の単元「老年期の理解」で、高齢者疑似体験を通して老年期の特徴を把握することを目的として実施しています。

70代の高齢者の世界を体験するために、関節を固定し、重りの入ったベストを着用し、視野の狭くなる眼鏡をかけ、館内を巡りました。予想外の負荷に皆、高齢者の大変さを実感したようでした。

この体験が今後の学習、実習に活かされることを願っています。

 

 

学生の感想

  • 介護者役の学生が「段差があるから気を付けて」と教えてくれたおかげで安心して歩くことができた。高齢者の生活の難しさがよくわかり、声掛けの大切さも理解できた。
  • 高齢者には強いストレスが常にあることを知り、身体的・精神的に寄り添って看護することが大切だと学んだ。
  • 自分が感じ見えている世界が相手も同じであるとは限らず、高齢者にはどのように見えているか、不自由でないかを考えて看護を行っていきたい。
  • 危険な箇所での声掛けや移動時に横にいてくれる安心感、自分の方を見て話をして貰うことで安心できた。
  • どんな援助があれば自分でできるようになるのかを常に観察しなければならないと感じた。
  • 説明を受けた福祉用具の他にも施設にはまだまだ多くの種類の福祉用具があったので自分自身でそれらに関する知識を深めたいと思った。

 

22.02.21

専門分野Ⅱ実習

第2学年の専門分野Ⅱ実習が1月25日から始まりました。

同一法人のなごみ苑でも例年、老年看護学Ⅰ実習をさせて頂いております。

今年は事前にPCR検査を受け、感染対策を十分取りながら実施しました。

その中で、2月8日(火)午前に学生がなごみ学級を主催しました。

 

今回は「玉入れ」でユニット毎に競い合って頂きました。

準備体操で身体を動かし、玉入れの練習をして本番に向かいました。

練習からみなさん気合が入り、点数の高い小さな籠に狙いを定めて投げる方もいらっしゃいました。

 

本番は2回実施し、合計点で順位を付けました。

合計点数の計算は利用者さん方にして頂き、ご本人の強みを発見することができました。

 

 

 

 

学生たちの振り返り「なごみ学級での学び」より

  • 玉入れをすることで筋力維持に繋がった。
  • なごみ学級での雰囲気がとてもよかった。
  • レクリエーションで利用者さん方の普段と違う一面が見られた。
  • 一緒に楽しむことが出来た。

利用者さんに楽しんで貰うには自らも楽しむことが大事ですね。

 

 

22.02.21

母性看護学方法論Ⅰ沐浴演習②(9/10①掲載)

前回9月1日の演習時は、新型コロナウイルス第5波の真っ只中のためオンラインでの演習でした。
そこで、 予告通り1月19日の専門領域実習開始前に学内演習をしました。

事前に手順や留意点の確認・動画視聴の自己学習をして演習に臨みました。

 

全身を観察しながら、衣類を脱がせます。

支え方を確認して、いざ入湯。

お湯の中で落ち着いたら、顔から洗います。


背中を洗う時の持ち替えは難しいので先生に教えてもらいました。

お湯に顔がつかないように注意しています。

お湯から上がったら、寒くならないようにバスタオルにくるむように抑え拭きし、衣類を整えて終了です。

 

学生の学び

沐浴では、片手で赤ちゃんを持ちながら洗うことが難しかったです。浮力で浮いてはくれるけれど頭が重く、初めてもあってか頭を支える左手が強ばってつりそうになりました。

 

沐浴中は、手が濡れているので滑りやすく、しっかり支えようとすると手に力が入りすぎてしまい、不安定になり難しかった。赤ちゃんに緊張が伝わると、赤ちゃんも不安になってしまうため伝わらないないようにするために練習していかなければいけないと思いました。

 

沐浴を実際にしてみて集中しすぎると児の方に目を向けられず、耳に水が入りそうになったり、寒さを与えてしまったりした。そうならない為にお湯をかけながら、全体を見てやる事が大切だと感じた。上肢、下肢を洗う時は、クルクルしながら手を広げて洗う工夫を学んだ。思っていたより、かがんだ方がやりやすく、腰が痛かったので、肘をかけてあまり腰に負担をかけないような工夫が必要だと感じた。衣服を着せるときの工夫も必要であり、先に肌着と服を一緒に着させられるように重ねておき、その上にバスタオルをひし形におき、タオルのはしが足の方になるようにして、児に不快を与えないようにする工夫を学んだ。なにか触っていないと児が不安がるのでできるだけ早く着せ、オムツは最後に付け直すことが大切だと学びました。手技に集中しすぎて声かけを忘れている時が何度もあり、ひとつひとつの動作ごとに声かけを忘れてはいけないと思いました。実際に沐浴をしたことで実習への意識が高まり、しっかりと知識、実技ともに身に付けて、実習へ臨みたいと思います。

22.02.21

1年生基礎看護学Ⅰ実習(後期:5日間)

1月17日(月)~21日(金)の5日間、4施設にわかれて実習しました。

この実習では、初めて一人の患者を受け持ち観察や援助を実施しました。

1月からの新型コロナ感染第6波の影響で、実習病院でも新型コロナ患者を受け入れておられます。

実習病院の1つであるかみいち総合病院では、学生・患者・医療スタッフ間の感染防止目的のため、病院での実習時間を短縮し、オンライン実習を併用しました。


4日目

午前:病院実習

午後:在宅で教員とオンライン実習

 

オンライン実習では、患者役の教員とのやり取りで、午後のケアをイメージしました。さらに、翌日の観察や援助の計画を考えました。

 


5日目

実習病院の看護師にも参加いただき、オンライン実習をしました。在宅実習となった昨日の患者の様子を質問し、患者状態をイメージしました。

「昨日は術後2日目で午前に痛み止め点滴をしていましたが、その後の痛みはどうですか?」などです。

最終カンファレンスでは、初めて実施した血圧や脈拍測定、排泄介助などを振り返り、2年次の実習に向けての課題が見つかりました。

 

 

22.02.17

令和3年度学生学習交流会

2月14日に当校3学科合同の学生学習交流会を行いました。

まちなか診療所の三浦太郎医師をアドバイザーとしてお招きし、オンラインで開催しました。

理学療法学科3年生・介護福祉学科2年生・看護学科2年生、計61名が参加しました。

 

内容は事例検討で、「在宅復帰を目指す富山さん」について、各学科の視点から問題点や目標、支援計画について検討しました。

 

オリエンテーションを聞き、学習の進め方を確認しました。 

 

グループワークではブレイクアウトセッションを使い、画面を共有しながら話し合いました。

グループワークの発表では、短い時間の中でパワーポイントを作成したグループもありました。

 

参加した学生からの感想です。 

  • 多職種と意見交換をして色々な視点からのアプローチについて学ぶことができました。
  • 多職種が連携してひとつの目標に向かって、それぞれの視点からアプローチしていくことで、よりよい治療プランが計画され、遂行できるとわかりました。また、職種で問題解決を役割分担することではなく、その問題に対してそれぞれからアプローチするということも大事だとわかりました。
  • オンラインでの開催でしたが、意見を交換し、多職種の方のさまざまな考えが聞けて、貴重な体験となりました。
  • 今回のように他の学科の方たちと一緒に症例について考える機会は初めてだったので良い機会を頂けたなと思いました。

21.12.23

ケーススタディ発表会

12月17日、「2021年 ケーススタディ発表会」が行われました。

これは3年生が今年実施した9クールの臨地実習の中から1事例を選定し、自身の看護実践をふり返り、既存の文献を元に考察してまとめたものを発表する会です。

昨年と同様、新型コロナウイルス対策で換気をしながら密にならないよう2会場に分けて開催し、1・2年生も聴講しました。

 

司会を務めました

 

 



 緊張しながら発表しました

 

 

 





緊張している3年生です

 

この日を迎えるにあたり、実習の合間を縫って担当教員の指導を受けながら、レポート作成に取り組んできました。

緊張しながらも、10分の発表時間の中で伝えたいことをまとめて発表し、1・2年生や教員からの質問に対して一生懸命に答えていました。

 

3年生は同級生の取り組みを聞き、来年4月から看護師として働く病院での看護実践に向け、1・2年生は来年1月から始まる臨地実習に活かせるように学びを深めました。

発表後は追加修正を加えて、冊子となります。

 

 

 

21.12.09

1年生 基礎看護学方法論Ⅶ (注射など) 演習

1年生の授業も順調に進み、検査や治療に関する看護に入りました。

今回は、基礎看護学方法論Ⅶ(注射など)の演習(3回)について紹介します。


11月1日:点滴静脈内注射の演習

注射の技術は今まで紹介してきたベッドメーキングや感染予防技術に比べてとても細かな作業です。

教員の手元が見えるようにデモンストレーションは、スクリーンへ映しました。

医療事故の防止のための基本である薬剤の確認作業(ダブルチェック・指さし呼称)を学生二人ペアで実施し、点滴チューブの接続などの準備を体験しました。

 

 

【 学生の感想 】

  • 患者の確認を行う際には、「柳原きらりさんですか?」と聞くのではなく、「お名前教えてください」と患者さん自身の口から名前を言ってもらうことで確実に確認することができることを知った。
  • 前期の実習で見た看護師が実際に演習でやったダブルチェックや指差し確認などを徹底しているからこそ患者への安心安全な与薬が出来ているのだとわかりました。
  • 見ていて流れはわかったつもりでしたが、実際に触ってやると手順を間違えるなど時間がかかってしまいました。イメージトレーニングも必要だと感じました。


 

点滴静脈内注射の準備と固定(テープで止める)をしました。

今回は血管への刺入はしていませんが、2月に採血演習を予定しています。

【 学生の感想 】

  • 注射針を固定するテープを貼る時には針の入っているところには触れないように丁寧にテープを貼るのが難しく感じた。また、テープを取る際には取る方の手とは逆の手で皮膚を押さえながら取ることで患者さんに不快な思いを感じさせないでテープを取ることができると思った。
  • 患者役として看護師を見たときに、病院で見た時とはまた違う不安を感じました。病院では、注射は痛いのではないか、どれくらい痛いのかという不安でいっぱいだったけど、今回の演習では、看護師役の人が準備にもたついていたり、震えていたりしているのを見て、失敗しそうだなという不安がありました。落ち着いてすることがとても大事だと学びました。
  • 患者への注射の目的を把握するために、薬理学を学ぶことの重要性も感じることができた。輸液ポンプ・シリンジポンプに触れてみて、とても便利だが、少し間違うだけで事故に繋がってしまう恐ろしさもあると感じた。機械を信用しすぎず、滴下中に正確に滴下できているか、薬液と機械を確認することと、患者さんの全身状態と刺入部の観察は看護師の重要な役割だと感じた。

11月11日:注射準備の演習

薬液が入ったアンプルをカットし、注射器に薬液を吸い上げました。

【 学生の感想 】

  • 事前に動画など見て少し予習していましたがグループ内でトップバッターだったので思うように出来ませんでしたが先生の指導のもと上手くできたので嬉しかったです。また、事前に授業内で行ったボールペンでの練習もあり上手く想像して出来たので良かったです。

  • 薬液を注射器に吸い上げるときは、先生から緊張しているからリラックスしてとアドバイスをいただきました。緊張しすぎることは事故の元になってしまうので、少し力を抜いてリラックスすることを心がけたいです。

  • 最後の空気を抜く作業も実際にやってみると難しく、薬液が勢いよくでてしまった。空気を押し出す前に1回まず引くことを学んだ。
  • アンプルの薬液を上手く吸い上げられなくて、困っていたら先生が両肘を上げて、アンペルと注射針を「V」にしたらできると聞いて、やってみるとできるようになり嬉しかったです。
  • 操作の理論や根拠をしっかり把握するためにも、予習復習を自分が納得できるまでしっかりやらなければならないと思った。

11月24日:皮下注射・筋肉内注射の演習

学生同士腕やお尻を触り、骨を手がかりにして注射部位を確認しました。

(お尻はスパッツの上から触りました。)

注射部位を確認した後で、注射練習用モデルを装着して、注射の練習をしました。

(全国的に手袋が品薄であること、この演習では薬液に触れないことから手袋を装着していません)

学内には腕とお尻の装着モデルがあります。

【 学生の感想 】
  • 患者さんに心の準備をしてもらうために今日はどの部位を注射するのか、針を刺す時、アルコールで拭く時、針を抜く時など一つ一つ説明することで安心してもらえると実感しました。
  • グループ練習で担当の先生の動作を近くでみたり、他の学生の動作を見ることで少しずつできるようになりました。
  • 細かい作業は利き手で行った方が良いこと、針を刺入してから抜くまでの間、針が動かないようにすることが難しかった。
  • インフルエンザの予防接種や実習の時には、注射は怖いけど先生の手元をよく見て学習したことを思い出し復習していきたいです。

21.12.09

第15回 立志式

2021年11月19日(金)13:30~『第15回 立志式』が執り行われました。

立志式……戴帽式とも呼ばれますが、当校は文字の如く“志を立てる式”としています。

本格的に実習が始まる前の2年生30名が式典に臨みました。

 

男子はポケットチーフ、女子はナーススキャップを戴き、手にしたろうそくにナイチンゲール像の灯火をともして、看護の道へ進む決意を新たにしました。

ナイチンゲール誓詞の後、『戴帽生誓いの言葉』

 

 

私たちは 生命の大切さを学び

責任と自覚を持ち 何事にも誠実に向き合います

 

私たちは 信頼される確かな技術と知識を身につけ

人々に寄り添い 笑顔に繋がる看護を目指します

 

私たち30人の仲間は 互いを思いやり

そして 高め合う関係を築き 看護の道を進むことを誓います

 

3年生からの「お祝いの言葉」そして1年生からの「花束贈呈」と続きます。


立志式を終えた学生は………今、

  • 看護の道を進むと立志式で誓ってから、さらに頑張ろうという気持ちが高まりました。専門分野Ⅱ実習が1月から始まるのだという自覚がさらに出て、実習に向けて突き進んでいきたいと思います。
  • 立志式でみんなと考えた誓いの言葉を言って、これからの学校生活や実習、勉強において少し気が引き締まりました。3年生の先輩の言葉を聞いて1年後の自分はこんなに成長することができるかなと思ったし、こうなりたいと思いました。
  • さらに看護師になりたいという思いが強くなりました。患者さんとその家族の笑顔に繋がる看護ができるように、日頃からの授業に真剣に取り組んでいきたいです。

などの声が聞かれました。

 

“気持ちを新たに頑張る!”という学生の声に、私たち教員は全力で支援していきたいと思います。

 

 

 

21.11.29

滑川市の新型コロナワクチン集団接種に協力しました

 

滑川市民会館大ホールで行われた滑川市の新型コロナワクチン集団接種では、市民健康センター職員をはじめ市職員の他、市内の医療機関から医師・薬剤師・看護師が集団接種に携わっており、当校看護学科の教員も看護師として協力しました。

 

≪ キラリン・ピッカの画像提供:滑川市より ≫

集団接種は正面入口から入り、

①受付

②予診(保健師・看護師)

③問診(医師)

④接種(看護師)

⑤観察(保健師・看護師)

⑥接種済証を受け取り終了

という流れです。

ステージ上にあるパーテーションの後ろでは、薬剤師が薬液の充填をしています。

薬剤師は接種に来られた住民と直接かかわりませんが、私たちよりも早い時間から準備に取り組んでおられました。

 

私たちは、④接種と⑤観察を担当しました。

 

事前に、厚生労働省の新型コロナワクチン接種に従事する医療従事者向けの手引き・動画によりアナフィラキシー反応や注射手技について学習しました。

 

今までに採血や注射で気分が悪くなった経験のある方や1回目接種後の観察中にめまいなどの症状があった方は、ベッドに横になってもらい実施しました。

海外(ベトナム)からの技能実習生も接種に来ておられました。

日本語があまり得意でない方には、準備されていたベトナム語の質問版を使ったり身振り手振りで確認して接種しました。

滑川市では市民の感染予防のため、滑川市に住民票がない技能実習生などで市内に勤務されている方への接種も実施されていました。

 

住民から

「今日、風呂に入ってもいいけ?」

「解熱剤はいつ飲めばいいけ?」

「副反応はいつ頃からでるかね?」

「あんたたち、どこから来とられるがけ?」

と質問されたり、

「1回目の時も注射していただきました。」

「ありがとう!」

という言葉をかけていただいたりしました。

3回目の接種でも是非協力させていただきたいと思っています。

 

 

21.10.15

基礎看護学方法論Ⅳ~感染防止技術演習~

9月27日から対面での授業が再開となり、29日と30日の2日間に分けて感染防止技術の演習を行いました。

まず、29日は正しい手指衛生と正しい個人防護具の着脱方法を習得しました。

感染から身を守る、そして感染源にならないための大切な技術です。 

学生にとっては久しぶりの演習で、実習着に着替えるのも久々です。

 

実習室に入ったら、まず学生が行うことは手洗いです。

これまでは自己流で手洗いをしていた学生達ですが、9月の授業で衛生的な正しい手洗い方法について学んだので、これからは正しいスクラブ法で実践です。

スクラブ法とは、洗浄剤を配合した手洗い用消毒薬を使ってよく泡立てて擦った後、流水で洗い流す方法です。

手洗いをした後は、グリッターパグで洗い残しを確認しました。

 


洗ったはずが・・・思ったより汚れていたようです。

 

色のついてるところは洗い残しがあったところです。

 

次はラビング法での手洗いです。

街中の至る所にある擦式(さっしき)アルコール消毒薬、正しい方法で指先から洗います。

写真は教員のデモンストレーションです。

学生達は慣れた手つきで実施していました。

 

個人防護具の着用は、エプロンやガウン、マスク、手袋、アイガード、キャップを正しい順番に正しい方法で装着していきます。

写真は正しく装着できたときの学生です。バッチリですね。

 

 

続いて、30日無菌操作と滅菌手袋の装着です。

無菌状態を保ったまま鑷子(せっし)を使ったり、手袋を装着したりと学生も苦戦しながらの演習でした。

普通の手袋と違って不用意に触れると不潔になり使えなくなってしまう滅菌手袋。

教員に確認しながら実施していました。

 

最後は無菌操作です。

医師役、看護師役となって、綿球を渡したり、ガーゼを渡したり・・

綿球やガーゼが不潔にならないようにどうやって渡せばいいか考えながら実施していました。

 

演習を終えての学生の意見・感想

  • 気を付けて洗っているつもりでも、手の間がうまく洗えていなかった。
  • 両手とも、爪の周りがしっかりと洗えていませんでした。
  • 滅菌手袋を装着する際に不潔にならないようにすることが難しかった。
  • 手指が十分に洗えていなかった。このままでは感染を広げてしまうのでもっと意識して正しい手指衛生を行っていきたい。
  • エプロンやガウンは常に清潔と不潔を意識して行っていきたい。
  • 滅菌手袋の着脱とエプロンの脱ぎ方など手順を守って実施しなければいけないことが分かった演習だった。

 

感染予防の授業・演習を終えて… 担当教員より

日頃から感染について気をつけていたかもしれませんが、感染予防技術の授業・演習で学んだことを活かして、日常生活の中でも感染予防に努めてほしいと思います。医療従事者を目指す人として、清潔、不潔、感染予防にはもっともっと敏感になってほしいと願います。

 

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