25.03.25

卒業式

3月6日、令和6年度 卒業式を挙行しました。看護学科では31名がそれぞれの夢と希望を胸に、新たな一歩を踏み出しました。あいにくの曇り空でしたが、卒業生たちの表情は明るく輝いていました。

 

 

当校の卒業式は、理学療法学科と合同で開催する第一部と看護学科単独で行う第二部で構成されています。

 

 

 

第一部では、出席者全員で校歌を清聴した後に、両学科代表者へ卒業証書が授与されました。続いて、両学科から成績優秀者が2名ずつ表彰されました。

 

学校長からは、「幅広い分野に興味関心を持ち、思いやりの心を忘れず、仲間との絆を大切にしてほしい」と、温かいメッセージが贈られました。

 

 

 

看護学科単独で開催した第二部では、看護学科長から1人ひとりへ卒業証書が渡されました。そして、昨年挙行された立志式の際にみんなが誓ったように『その人がその人らしい生き方ができるよう温かく穏やかな気持ちで患者に寄り添う』ことを実践しながら、看護職として働き続けて欲しいと、力強いメッセージが贈られました。

 

看護学生としての3年間は決して平坦ではなく、進路に悩んだこともあったと思います。しかし、看護師になることを決してあきらめず頑張った31名全員が卒業を迎えることができました。3年間支えてくれたご家族と仲間への感謝の気持ちを忘れないでいてほしいです。


 

みんな、晴れ晴れとした素敵な笑顔ですね。

 

 

 

卒業式の前日に、看護学科教員みんなで講義室3のホワイトボードの飾りつけをしました。皆さんと過ごした3年間は、看護学科教職員一同にとってかけがえのない宝物です。 これから始まる看護師としての新しい旅路が、皆さんにとって輝かしいものとなるよう心よりお祈りしています。